igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「盲剣楼奇譚」 島田荘司

盲剣楼奇譚 1

写真がぶれてた(^-^;)

島田荘司さんの「盲剣楼奇譚」が7月25日に最終回を迎えました。

盲剣楼奇譚

この左の人は吉敷さんだってー。
吉敷さんモノ1冊だけ読んだことありますが・・・

基本は時代小説です。

相変わらず島田作品に登場する女性はアホっぽい人が多いなぁーと思って読んでいるんですが、この話もご多聞に漏れずアホばかりでした(涙)
結局、彼の本名はなんだったんだろう。
なんで、鮎之進なのか・・・
なんでだ・・・?

そして・・・なんだこの終わり方!?
この話は壮大なプロローグ!?

次からは窪美澄さんの小説が始まります。
楽しみですが・・・朝向きなのかやや心配です(^^;)
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どんな終わり方だったんでしょうか。
私んとこは、連載が高村薫だったんですが。
それも随分な終わりかたでした・・・
それで!そこで!そんな風に終わるのか!って絶叫しました。

で。次に宮部みゆきが始まりまして。期待大だったんですが。
こちらも今のところ微妙です。

来月からは夕刊で又吉直樹の連載なんですよね。
私、『火花』は読んでないんですが。でも楽しみ。
だけどやっぱり。連載はたぶん性に合わないんだろうな〜
[ 2018/08/06 17:33 ] [ 編集 ]
>彩月氷香さん。
終わり方ねー。なんだっけ・・・
「これは〇〇誘拐事件の序章にすぎなかった」みたいな
感じで書かれてて・・・
「えーー!?」って思いました。
この話そのものは普通の時代物でして・・・
でも、冷静に考えると少し変な話でした(笑)

又吉さんの連載、毎日ですよね。
会社「毎日」なんだけど、夕刊は取ってなかったー
取ってたとしても土日は社長の自宅に届くので
多分無理だった(笑)
[ 2018/08/07 08:16 ] [ 編集 ]
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