igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「衣更月家の一族」 深木章子



衣更月家の一族 深木章子

「すぐ来て下さい!姉が…、私の夫に殺されたんです」凶器の花瓶には通報者の夫の指紋が付着、その夫は逃走中…。これを捕まえれば万事解決、当初は単純な事件と思われたのだが、数日後に男が出頭、そこから思わぬ展開を見せ始める…。

物凄くややこしかった。
最初の3話が中途半端で、「こりゃ絶対ラストで交わるんだろう」と思ってはいたけれど、
交わりすぎて私の頭の中ではこんがらがってしまったままww

なので、最後の「衣更月家の一族」の章で事件は解決するのですが・・・
確かに事件としては解決しているのですが・・・物凄く
混乱したまま終わってしまいました。

なんでこんなにややこしくしてしまったんだ・・・

まぁいいけど。
しかし、面白いのはお金に物凄く執着する人としない人といるんだよなと。

でもなぁー。
どんでん返し仕掛けているつもりなんだろうけれど、
ピンとこなかった。残念。
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そうか物凄くややこしかったのか、
ならば気になるなと思ったら
かつて読んで記事にしてました。

その時の感想は”予想以上に複雑”でした。

また「こりゃ絶対ラストで交わるんだろう」に対するは
「まあ最後はこれらの登場人物が衣更月家に収斂されるのだろう」で

おんなじことを考えていたようで思わずニヤリとしてしまいました。
[ 2018/07/12 22:14 ] [ 編集 ]
>面白半分さん。
私も面白半分さんの記事読んできました(*'ω'*)
探偵役が「鬼畜の家」にも登場していたようで、
鬼畜の家は既読なのに・・・はて・・・??
衝撃的だったことは覚えているのですが、柳原さん・・・
いたっけ?

しかし・・・物語の解決編で人物相関図とか・・・
まぁ・・・最初に出すわけにいかないしねー。
難しいところです(笑)
[ 2018/07/13 08:16 ] [ 編集 ]
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