igaigaの徒然読書ブログ

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「バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘」 藤木稟



バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 藤木稟

フランスの小村の教会から、バチカンに奇跡申請が寄せられる。山の洞穴の聖母像を礼拝している最中、舌のない鐘が鳴り全盲の少女の目が見えるようになったというのだ。奇跡調査官の平賀とロベルトは早速現地へと赴く。この一帯はかつて「ジェヴォーダンの獣」と呼ばれる怪物が出没したとの伝説が残る地。さらに少女は3年前、森で大ガラスの魔物に出会ったことで視力を奪われたというがー!?天才神父コンビの事件簿、第14弾!

今回はきちんと平賀とロベルトが活躍してました。
やっぱりバチカンものはこうじゃないとねー。
登場人物も余計なの(?)は登場せず、しっかりメインの2人とシン博士が
奇跡について調べる。
あぁー王道だ。

平賀とシン博士のやり取りはコントにしか思えず、
このやり取りを真剣にやっているこの2人に親近感を覚えます(笑)

そして、行き詰ったときには料理を作るロベルト。
相変わらず上手で美味しそうです。
ダイエット中のわが身には辛い(笑)

そして今回もまた奇跡ではなく、一体いつになったら「奇跡」が起きるのか。
今回のこれでも、解明しちゃうって・・・本当は奇跡とか望んでないんじゃない??
ってくらい徹底した捜査です。
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