igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「覆面作家」 大沢在昌



覆面作家 大沢在昌

覆面作家」性別や年齢など一切秘密という正体不明の作家。デビューしてまもなく文学賞の候補になる実力の持ち主の覆面作家が、「私」のファンだというー。表題作他「幽霊」「村」「大金」など含む珠玉の8編を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
幽霊/カモ/確認/村/イパネマの娘/大金/覆面作家/不適切な排除


表題作の「覆面作家」はアミの会(仮)で読んでたらしい。
しかも去年の12月・・・最近だー。
あまり記憶にないなぁー。

ガッチガチのハードボイルド作家というイメージがありまして、
何冊かは読んだことあるんだけど、1冊丸々大沢さんの本を久々に読みました。
少し作風変わった?

自分をモデルとした主人公?
作家の日常やらなにやらがありつつ、非日常の事件や不思議な話があって
読んでて面白かった。
表題作の「覆面作家」と「イパネマの娘」のような縁を感じる話が好きです。
っていうか、イパネマの娘。
「私」バカだよなぁー。
なんだろうなぁー。
変なプライド持ってるなー。
違うんだよ。
あぁーー。
と、一人で思ってました(笑)

多少緩い感じが読みやすく、短編ということもあり、気楽に数日に分けて読みました。
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