igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「仮面の君に告ぐ」 横関大



仮面の君に告ぐ 横関大

涌井和沙は、気がつくと病院のベッドにいた。戸惑ううちに、「モリさん、目が覚めたんですね」と看護師から声をかけられる。鏡をのぞいた和沙は驚愕する。そこに映っていたのは赤の他人ー森千鶴だった。パニックになった和沙は、恋人の早田慎介を頼ろうとするも、彼は自分に気づいてくれない…。胸が押し潰される中、追い打ちをかけるように新たな事実が判明する。一年前、和沙は何者かに殺害されたというのだ。千鶴の弟・潤の力を借り、少しずつ事態を把握していく和沙だったが、慎介が不穏な動きを見せ始め…。カップルに訪れた奇跡の十日間。真相に思わず“震える”再読必至のミステリー!

これ・・・

おかしくない?(・ω・)


途中までは、『よくある話ではないけれど、たまにある話だな』と
思って読んでいたのです。
でも、唐突なラストが訪れまして・・・

えーー。そうすると前半と矛盾しない??
ものすごいチグハグ感。

すんごい納得がいかなくて、もやーん。もやーんとした気持ちで
今打ち込んでます。
出来れば全部心の内を吐き尽くしたいのですが、
そうすると横関さんの営業妨害となりますので
私の心のうちは 「続きを読む」 にて。

久々にネタバレで行くぞー。



まずですね。

真犯人だったら自分で犯人捜ししないでしょー。
今まで人の歯しかいじったことないのに、いきなりの肉体労働。
そして、谷田部の顔に画びょう挿したりとか。
谷田部の住所を調べるためにお金使ったり殴られたり。

森千鶴とも実際知り合いだったらしく、
メールもしたことがあったらしい。

でも、千鶴の意識が戻ったとき「誰?」扱い。
実際会ってるんだよね?
メール来ているんだよね?

これ以外にもいろいろとツッコミどころが多そうで・・・
だから「再読必至!?」なのだろうか(遠い目)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する