igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「スクランブル 要撃の妖精」 夏見正隆



スクランブル 要撃の妖精 夏見正隆

尖閣諸島を、イージス艦を、謎の国籍不明機が襲う!風谷修を撃墜した謎のスホーイ24が、今度は尖閣諸島に出現。平和憲法を逆手に取った巧妙な襲撃に、緊急発進した自衛隊F15は手も足も出ない。目の前で次々に沈められる海保巡視船、海自イージス艦!「日本本土襲撃」の危機が高まる中、空自新人女性F15パイロット・漆沢美砂生は、スホーイと遭遇…。(BOOKデータベースより)

面白かったよっ!(・∀・)

前回から遅れること9ヶ月(笑)
前作を読んでからすぐ買ったこの本・・・9ヶ月放置(^-^;)

それは厚いからなのだ。
厚いとどうも手が伸びない。
でも、実際読んでみると2日で終わりましたっ。

あっはっは。どうだ!(笑)

今回は漆沢頑張ってましたね~。
やっぱり好きかも。漆沢。
どうも漆沢は笠原郁(図書館戦争)と同じ香りがします( ̄ω ̄*)
これからどんどんと漆沢の潜在能力が発揮されていくのでしょう。
彼女の成長が楽しみです。

前作は風谷くんがメインで頑張ってたんだけどな~。
なんだかただのいじけ虫になったような・・・
負けるな、風谷くん。
キミには何故か多数の女性がついている( ̄ω ̄*)

それにしてもこの本「第二章」要らないっていうか、半分でもいい。
長すぎる。
くどすぎる。
うるさすぎる。
あーーイヤイヤ。


あと、本の中で自衛隊がムチャクチャ悪く思われているという設定です。
読んでいて悲しくなるくらいです。
なんでこんな扱いされないといけないのかと。
読みながら政治家やら総理やらにイライラしっぱなし。
作者さんは元・パイロットとのことなので、そういう風になっているのかな。
でも・・自衛隊いいよっ。今、とてもとても感謝されている職業です。はい。

先日、自衛隊勧誘の方が来てました。
隣の家の息子さんが目当てだったようですが、うちのダンナに「誰かいませんか?」と聞いてました(笑)

がんばれ自衛隊(・∀・)

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