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2017.07.07 (Fri)

「みをつくし献立帖」 高田郁



みをつくし献立帖 高田郁

大好評「みをつくし料理帖」シリーズで登場した料理をあなたのご家庭に。「はてなの飯」「ありえねぇ」など、本編では紹介出来なかったレシピを初公開。澪がつくり出す料理を著者自らが完全再現。また、つる家の間取り図や書き下ろしエッセイなど余すところなく収録。そしてここでしか読めない、澪と野江の幼き日の思い出を描いた書き下ろし短篇小説「貝寄風」を特別収録した豪華なレシピ本。

【目次】
はてなの飯/とろとろ茶碗蒸し/蓮の実の粥/ぴりから鰹田麩/鮎飯/鮎の塩焼き/ほっこり酒粕汁/独活の皮の金平/独活と若布の酢味噌和え/なめらか葛饅頭/里の白雪/蕗の青煮/ほろにが蕗ご飯〔ほか〕


料理の写真&レシピ&当時のつる家の見取り図&エッセイ&ミニ小説付。

結構料理は好きなので見ているだけでも楽しいです。
この料理は高田さんがちゃんと自分で作っているらしい。

私も昨日「忍び瓜」作ったよー。
結構ピリ辛で美味しかったです(鷹の爪入れすぎ疑惑もありますが)

ウドの皮のきんぴらはこの本を見る前から作ったことありますし。
それを思えば、江戸時代も平成の世の中も食材が一緒なら
出来る料理も一緒なのかなーと。

最後のミニ小説は、澪と野江の絆を感じます。
澪が野江のために一生懸命になったり、野江が澪のために陰ながら助けたり。
このミニ小説を読むとそんな理由もわかります。

で、つる家の見取り図もありましたが、当時はテーブルってないのね。
なるほどー。これは想像してなかった。
お座敷あってテーブルあって。っていう宴会会場みたいな雰囲気かなと
思ってました。
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