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2017.07.01 (Sat)

6月に読んだ本のまとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:9098
ナイス数:981

水戸黄門 天下の副編集長 (文芸書)水戸黄門 天下の副編集長 (文芸書)感想
書いている間は楽しかったんだろうなー。読んでる側としては・・・ごめんちゃい。あまり好みではありませんでした。途中から苦痛だったくらい(^^;)
読了日:06月02日 著者:月村 了衛


主君 井伊の赤鬼・直政伝主君 井伊の赤鬼・直政伝感想
歴史に詳しくないので幼名とかでこられると困る(笑)そのせいで最初守勝と直政がごっちゃになってしまった(^^;)読んでいる限りでは守勝に全く非がなく、華麗に生きて華麗に散った直政に(悲しい意味で)イラっとくるのは分かるなー。この時代というのは信長・秀吉・家康以外にも沢山のスターがいたのねー。ほぼ知らないんだよね(T_T)
読了日:06月04日 著者:高殿 円


フォークロアの鍵フォークロアの鍵感想
面白かったけど、うまく行き過ぎ感がハンパないです(^^;)認知症患者さん・・・もう最後のほうではめっちゃ普通の年よりだー。こんな事もあるかもしれないけど、全員は無理だろー。ただ昔のことはよく覚えてたり手が覚えていることは分かる。納得。そして「おろんくち」超怖い(T_T)
読了日:06月06日 著者:川瀬 七緒


崩壊崩壊感想
面白かったんだけど、てっきり「弟」との再会みたいなのがあるかと思ってましたので「はぁ・・・」という気持ち。優子がなんだろう。もっとクールビューティで突っ走って欲しかったかなー。娘からもらったハンカチ、鼻垂らしているおじさんに貸すなよ・・・(T_T)
読了日:06月08日 著者:塩田 武士


22年目の告白-私が殺人犯です-22年目の告白-私が殺人犯です-感想
すごい面白かった。展開がどうなるのだろうと一気読み。読みながらずっと曽根崎=藤原さんをイメージして読みました。仙堂さんはなぜか田原総一朗さんをイメージしましたが(笑) ずっと飽きずに読んだ。うん。満足。
読了日:06月09日 著者:浜口 倫太郎


終りなき夜に生れつく終りなき夜に生れつく感想
「よく分からない独特すぎる世界観」がパワーアップしてた(笑)オネェ言葉をしゃべる軍ちゃんしか覚えてなくて。ほかの人まーーーーったく覚えてなくて。まぁ相変わらず安定の恩田さんといったところ。
読了日:06月09日 著者:恩田 陸


魅入られた瞳: 南青山骨董通り探偵社II (光文社文庫)魅入られた瞳: 南青山骨董通り探偵社II (光文社文庫)感想
主人公の甘ったれ具合にイライラします。まりあが可愛いなぁー。食べっぷりとおたくっぷりがいい。なんだろう。まるで007のQのようで好きです。井上クンは少しずつ成長していくのか?
読了日:06月10日 著者:五十嵐 貴久


古書屋敷殺人事件 ―女学生探偵シリーズ―古書屋敷殺人事件 ―女学生探偵シリーズ―感想
面白かったけどラストがなんか混乱した。え??結局あの人は誰でどれで、ひばりちゃんの首絞めた人が結局あの人で・・・え??というくらいの混乱(笑) ドSでツンデレの小説家先生が妙にツボ(〃ω〃)
読了日:06月12日 著者:てにをは


はなとゆめ (角川文庫)はなとゆめ (角川文庫)感想
数年前に新聞小説で読んでたので復習の意味もあったけど、「あれ?こんな感じだっけ?」と思っていたら加筆&修正がありましたかー。しかし新聞で読もうと小説で読もうと中宮定子さまは素敵な人です。「枕草紙」は今でいうところブログやエッセイみたいなものなのですね。
読了日:06月14日 著者:冲方 丁


届け物はまだ手の中に届け物はまだ手の中に感想
石持さんって閉鎖的なシチュエーション好きよねー。今回もほぼほぼ設楽邸での話で、なんだろうこの緊張感・・・みたいな(笑) ラスト蓋を開けてみればそういうことだったのか!と。このオチは結構好きです。少しシュールだけど(笑)
読了日:06月14日 著者:石持 浅海


バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)感想
マギーの話が一番面白かったんだけど・・・マギーって誰だっけ?(;''∀'') 全作読んでいるのに思い出せない(笑) ミレニアム4のようでもあり映画のマーキュリーライジングのようでもありました。
読了日:06月16日 著者:藤木 稟


サイレント・マイノリティ 難民調査官サイレント・マイノリティ 難民調査官感想
「難民調査官」その2。いつ原稿を書かれたのかは分かりませんが、リアルに「共謀罪」のことがあった。結局山口は何をしたかったのか?読んでて謎多き人ではある。行動に首かしげちゃうんだけど、リアルにこういう記者がいたら私らは今も騙されているのかもしれない・・・かも。
読了日:06月17日 著者:下村 敦史


今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)感想
どの話も泣きながら読んだような・・・人の優しさに感動して泣けちゃいます。ははきぎはやっぱり「とんぶり」だったかー。これは時期が来たら食べよう。うむ。又次も絶句する鰆の昆布〆ってどんだけおいしいんだ。でも、やっぱり澪と小松原とのやり取りが心温かくて、でも切なくて泣けるんだよねー。
読了日:06月17日 著者:高田 郁


心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)感想
本編10巻読む前にこっちを先に読む。この時代(後藤さん刑事時代)のほうが物語作りやすいのかな。お父さんが霊の話はなぜか「おとうさんは心配性」の漫画を思い出してしまった。そういえばその後晴香パパと八雲は会うんだった。
読了日:06月19日 著者:神永 学


密室 本能寺の変密室 本能寺の変感想
前半は何というか・・・BL小説??と思った(^^;)後半は・・・少し混乱しました。何というか・・・こんなにややこしい展開になるとは思っておらず~。ただしっかり蘭丸を書いている本を読んだのが初めてだったのでちょっと嬉しかった。BLだけど(笑)
読了日:06月20日 著者:風野真知雄


騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編感想
2部が手元にないのがちと辛い。序盤はいつもの村上節が強くて寝そうになりました(笑) 秋川まりえがちょいと薄気味悪いなぁー。それで騎士団長は意外にしっくりくる(笑)懐かしの羊男っぽいワケわからなさ。
読了日:06月21日 著者:村上 春樹


アルラウネの独白 -女学生探偵シリーズ-アルラウネの独白 -女学生探偵シリーズ-感想
ほっこりする本を読みたかったのでこれはこれで満足。しかし・・・挿絵が登場してライトな雰囲気が加速した。しかし・・・先生は光源氏か?あんな若い時からひばりに・・・(〃ω〃)
読了日:06月22日 著者:てにをは


降りかかる追憶: 南青山骨董通り探偵社III (光文社文庫)降りかかる追憶: 南青山骨董通り探偵社III (光文社文庫)感想
主人公にはイラつくけれど、話の内容としては面白かった。真由美が優しくて、面倒見いいなぁー。まりあが相変わらず可愛いし、女性陣はいいんだけど主人公が・・・;つД`) 酔っ払って全裸で人んちで寝るんじゃない。
読了日:06月22日 著者:五十嵐 貴久


能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―感想
今まで読んだ中で一番好き。乱歩と横溝を足して二で割ってかるーーーーーーーーーくした感じかなー。首なし死体とか変装ものとか。変装ものって顔だけかと思ったけど体ごと変装できるものなのか??でも好きだわー。この雰囲気。
読了日:06月23日 著者:てにをは


小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)感想
小松原の正体がわかったー。ってことでこの話が一番ほんわかしててよかったが、その前の話の「お菓子」のことは澪へのお土産ではなかったのか(笑)あさひ太夫カッコいいなぁー。
読了日:06月23日 著者:高田 郁


心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)感想
この雰囲気では小松原との結婚は・・・ないのか。そうするとどうなるんだろう?でも、正直小松原との結婚っていうのがしっくりこないのも事実。っていうか、つる家からいなくなる澪というのがしっくりこない。
読了日:06月23日 著者:高田 郁


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
最初から最後まで泣いた~。ずっと泣いてた。小松原の優しさが心に痛くて、なんとかならないものかと思います。あぁーー今思えば小野寺家の女性陣たちが余計なことをしないといまだにあの2人はほんわかしてたのにっ!と思うくらい。又次も切ない。泣きまくりの1冊。
読了日:06月24日 著者:高田 郁


残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
とうとう登場人物の欄から小松原が消えた(TT) 物語的には進むがだんだん読んでて辛い。私の心の拠り所は美緒になってしまった。美緒が幸せそうでよかった。
読了日:06月24日 著者:高田 郁


美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
小野寺さまが登場しなくてつまんねぇよぅ。と思っていたら、「特別収録」に登場したー。小野寺さまー!!澪とは会えなくても料理を通じて澪の現在を知ることが出来て泣けた。
読了日:06月25日 著者:高田 郁


天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
結果3日で6冊読み切りまして、濃厚な作品と出会いました。小松原との恋をあきらめた澪にはもう野江ちゃんしかないよなーと。最初は気の遠くなるような金額でしたが最終的にはよかった。小松原とも最後話はしないながらも会うことが出来てよかった。っていうか、やっぱり小松原との恋が成就してほしかったです。
読了日:06月25日 著者:高田 郁


虚実妖怪百物語 破 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 破 (怪BOOKS)感想
なんか、内輪ウケっていうかそういう雰囲気が否めない。どこか読者がおいて行かれているような感じもするんだよねー。うーん。うーん。と思ったけれどあと1冊なので次も読む。
読了日:06月27日 著者:京極 夏彦


化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫 き 40-7)化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫 き 40-7)感想
今回は長編ということもあり、じっくり読みました。胸きゅんはなかったけど、舞衣の人望の厚さがわかるよねー。大学で実験することの闇みたいなのも書かれてまして、最終的には人間関係なのかなーとも思ったり。勉強になりました。
読了日:06月28日 著者:喜多 喜久


ふたつめの庭ふたつめの庭感想
胸キュンしたくなったので再読(〃ω〃)
読了日:06月29日 著者:大崎 梢


素敵な日本人 東野圭吾短編集素敵な日本人 東野圭吾短編集感想
最後の水晶の話がよかったなー。猫の話も好きだったけど。最近の東野作品は規模が大きすぎるので、このくらいの身近なテーマで長編がほしいところ。
読了日:06月30日 著者:東野 圭吾

読書メーター


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久しぶりにバカみたいに読んでしまった(笑)

みをつくし料理帖。3日で6冊(;・∀・)
なので、今回みをつくしが終わるまで1日2更新してます。

まぁこういう風に読みたくて読みたくて仕方なくて読み漁るときが数年に1度あります。
前回は心霊探偵八雲で、その前が有栖川有栖さんの火アリシリーズだったなー。
その前は山村美沙さんのキャサリンシリーズで・・・
私がこうなると本当に本を買いあさります(笑)
まぁ・・・ビョーキです(^-^;)

1部しか読んでない「騎士団長殺し」の2部も見つけましたので7月の楽しみです。
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