igaigaの徒然読書ブログ

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「美雪晴れ みをつくし料理帖」 高田郁



美雪晴れ みをつくし料理帖 高田郁

名料理屋「一柳」の主・柳吾から求婚された芳。悲しい出来事が続いた「つる家」にとってそれは、漸く訪れた幸せの兆しだった。しかし芳は、なかなか承諾の返事を出来ずにいた。どうやら一人息子の佐兵衛の許しを得てからと、気持ちを固めているらしいー。一方で澪も、幼馴染みのあさひ太夫こと野江の身請けについて、また料理人としての自らの行く末について、懊悩する日々を送っていた…。いよいよ佳境を迎える「みをつくし料理帖」シリーズ。幸せの種を蒔く、第九弾。

【目次】
神帰月ー味わい焼き蒲鉾/美雪晴れー立春大吉もち/華燭ー宝尽くし/ひと筋の道ー昔ながら


最後の「特別収録」に小松原が・・・っていうか、小野寺数馬が出てきたよぉー(〃ω〃)
そこだけ何回も読んだ(笑)
偶然に白味醂の相模屋と隣り合わせになり、澪の作った鼈甲珠を食べる。
「どこの料理屋だ?」と聞く数馬に「大阪出身の料理人がいるつる家」と答える。
澪と直接会ったわけでもなく、澪が作った料理を偶然に食して澪の成長を知る。

泣ける(T_T)(T_T)(T_T)

今回もなんか周りがうるさくて。
何というか・・・うるさい。
澪の人生なんだものねー。
周りが「あーしろ」「こーしろ」「あっちいけ」「こっちこい」
いちいちうるさい(--;)

そして源斉先生がここで来たか・・・
分かりづらい人だったけど・・・
うーん。私は小松原が好きだったのでちょいと微妙(笑)
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