igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「バチカン奇蹟調査官 ゾンビ殺人事件」 藤木稟



バチカン奇蹟調査官 藤木稟

イタリアの森で、男女がゾンビに襲われるという衝撃的な事件が発生した。カラビニエリのアメデオ大尉は、天才少年にして凶悪犯罪者でもあるローレンを頼ることに。ローレンに心酔する心理捜査官のフィオナと共に捜査を開始するが、さらに大量のゾンビが発見され!?(表題作)FBI捜査官のビルが奇妙な誘拐事件に巻き込まれる「チャイナタウン・ラプソディ」、平賀とロベルトの休日の一幕を描く「絵画の描き方」など全4編!

【目次】
チャイナタウン・ラプソディ/マギー・ウオーカーは眠らない/絵画の描き方/ゾンビ殺人事件(独房の探偵2)


短編でスピンオフ的な本だったので気軽に読みました。

一番面白かったのが「マギー・ウォーカーは眠らない」ですが・・・
マギー・ウォーカーって誰だっけ?(・ω・)ゞ
自分のブログを確認しても出てこないんだよねー。
結構特徴的な雰囲気の人なのに・・・誰だっけ?
しかし、またこういう子供が登場したか。
ミレニアム4に出てきた子供&映画のマーキュリー・ライジングのサイモン。
きっとこういう子はものすごく頭がいいんだろう。

久々にビルが出てきて嬉しかったが、こういうことだったのか。
私が読む小説では主要メンバーがよくよく窓際に追いやられる(笑)

でもまた復活してほしいものです。

アニメ化になるようで、帯に「アニメ化!」ということで平賀とロベルトの絵が
載ってましたが・・・平賀・・・デコがひどい・・・(T_T)
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[ 2017/09/07 11:33 ] [ 編集 ]
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