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2017.06.01 (Thu)

5月に読んだ本のまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:5729
ナイス数:214

サーベル警視庁サーベル警視庁感想
藤田五郎っていうか斎藤一がちょっとイメージと違うんだよねー。私のイメージする斎藤一には・・・協調性はない。うむ。しかし、岡崎とか鳥居はとてもいいキャラに思えた。逆に藤田五郎抜きでの話が読みたい。
読了日:05月01日 著者:今野敏


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
先日渡瀬さんの遺作となったドラマを見てから購入した本。読んでみてあのドラマがほぼほぼ原作通りと知り嬉しくなりました。そしてクリスティは今読んでも本当に面白く好きだー。未読本沢山あるからもっと読みたい。
読了日:05月06日 著者:アガサ・クリスティー


虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS)虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS)感想
百鬼夜行シリーズの子孫か?というくらい懐かしの苗字が・・・榎木津、木場、関口、青木、大庭などなど。そして実在の小説家などが登場~。小ネタが多くて少し読むのが疲れましたが、呼び子のその後が気になります。
読了日:05月07日 著者:京極 夏彦


罪の声罪の声感想
現実の事件をモチーフとした本はついwikiで調べながら読んじゃいます。なんでそんなテープを残しておくかなぁー。ちょっとそこが理解できない。理解できないといえば俊也の母だね。この人・・・ありえん。時代といえば時代なのかもしれませんが。ラスト生島親子が再会できたのにはうるうる。この話でこれだけはよかった。
読了日:05月10日 著者:塩田 武士


猫には推理がよく似合う猫には推理がよく似合う感想
個人的にはかなり好き。前半の猫との推理合戦も楽しいけれどその後の事件の推理なども楽しめた。「スコティ」と「ひょう太」。読んでるほうは両方わかるけれど、片方しか知らないひともいるのだっ!犯人は予想通り。っていうか登場した時からうさん臭さ抜群だったし(笑)
読了日:05月12日 著者:深木 章子


いまさら翼といわれてもいまさら翼といわれても感想
久々の古典部シリーズで懐かしくもあったけど、ホータロー少しキャラ変わった??まぁ可愛らしいのでよいのだけど。昔は省エネではなかったみたいでちょっと意外だった。
読了日:05月12日 著者:米澤 穂信


ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)感想
これは・・すごかった。なんというか戦争時代の混乱の中軍が暴走していたのだろうなー。直太朗の苦悩が辛すぎました。ラスト色々と意外な展開になり驚きましたが結果よかった(多少上手くいきすぎ感はあるけど)
読了日:05月12日 著者:田中 経一


猫曰く、エスパー課長は役に立たない。 (メディアワークス文庫)猫曰く、エスパー課長は役に立たない。 (メディアワークス文庫)感想
こんな上司は嫌だし、一緒に働きたくないんだけど(笑)、でも読んでて「まあまあ元気になれる」との背表紙のとおりでした。大切な模造刀壊された時の奥さんの行動に泣けたよー。きっとこれもシリーズになるのか・・・そうか。
読了日:05月14日 著者:山口 幸三郎


失われた地図失われた地図感想
なんというか・・「恩田さんが帰ってきた!」みたいな(笑)このワケのわからない設定&説明一切なし&おネエ言葉を話すおっさん&終わったんだか終わってないんだかわからないラスト。なんだろう・・・この安心感。
読了日:05月15日 著者:恩田 陸


花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖感想
夏になったら「忍び瓜」を作ろう。前作が辛い出来事が多くてなかなか次(この本)が読めませんでしたが、話が先に進み次読むのが楽しみです。野江ちゃんのくだりでは号泣(T_T) そして淡い恋にドキドキ(〃ω〃)
読了日:05月16日 著者:高田 郁


物件探偵物件探偵感想
田舎モノには難しい設定でした(笑)地方に住んでいる人が都心のマンション(もしくはアパート)の大家さんになるというシステムに頭が追い付かず(笑) セカンドハウスをポンっと買えるとかすごーい。なんて思ったり(笑) 不動尊子さんの次なる活躍を読みたいです(不動産分からな過ぎて)
読了日:05月18日 著者:乾 くるみ


PO(プロテクション オフィサー) 警視庁組対三課・片桐美波 (祥伝社文庫)PO(プロテクション オフィサー) 警視庁組対三課・片桐美波 (祥伝社文庫)感想
結構好き。確かにいつもの深町さんみたいにキレッキレではないんだけど、その分落ち着いて読めます。美波の性格もあるのかも。POのメンバーがどの人も個性があり続きが読みたい。
読了日:05月19日 著者:深町 秋生


狩人の悪夢狩人の悪夢感想
うーん。何というか・・・結果が行き当たりばったり過ぎて「うーーーん」と唸ってしまいました。面白いは面白いんだけどもっと上を期待してしまうというか・・・。
読了日:05月23日 著者:有栖川 有栖


週末探偵週末探偵感想
安楽椅子探偵というか・・・解決が早すぎる。そんなに優秀なー?? 個人的にはラストの話ばかりてんこ盛りだと面白いなと思うのですが。一子さんが強烈で怖かった。
読了日:05月25日 著者:沢村 浩輔


失踪者失踪者感想
なんというか・・・読み応えありましたけど、巡りあわせとかそういう事もあるかもしれないけど「そんなことってあり??」と思ってラストばっかり何回も読み直してようやく「不器用な男の生き様」を理解した・・・感じかな。
読了日:05月26日 著者:下村 敦史


想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
だんだん人間関係やら何やらが濃密になってきて面白く読みました。小松原は実は・・みたいなのとか、あさひ太夫と会えたりとか。料理以外にも気になる展開!
読了日:05月29日 著者:高田 郁


アンソロジー 隠すアンソロジー 隠す感想
アミの会(仮)はいいなぁー。ダントツにイヤで面白かったのは近藤さんの本。あれはーイヤで怖いけど面白かった。やたらと「〇〇」という品物が登場するなーと思っていたら隠れキーワード。「隠す」というタイトル以外でもこういう楽しみがあって次も楽しみ。
読了日:05月31日 著者:大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,福田 和代,松尾 由美,松村 比呂美,光原 百合

読書メーター


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どうしても5月は読めないんですねー。
旅行に行ったり田植えしたりで読む時間云々よりも、1人でいる時間がないので仕方ないんだけど、それでもこうして振り返ってみるとなかなか濃い読書って感じで気に入ってます。

6月はかりんトウさんから借りた本もありますし、図書館通いはやめられないしww
それでもってそろそろ村上春樹の「なんとかの騎士団」とかいう本を手に取ることが出来そうな予感がします(*´ω`*)

活字中毒というのはいつまで経っても終わらないなぁー。
日々こんなに本を読んでいるのにまだまだ読んでない本があるんだもんねー(^^;)
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