igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「水戸黄門 天下の副編集長」 月村了衛



水戸黄門天下の副編集長 月村了衛

『国史』(『大日本史』)が未完に終われば、水戸徳川家は天下の笑いもの。遅々として進まぬ編修(編集)に業を煮やした光圀公は、遅筆揃いの不届きな執筆者どもから直々に原稿を取り立てんものと、書物問屋の御隠居に身をやつし、御自ら原稿催促の旅に出た。お供を申しつけられたのは、水戸彰考館で国史の編纂に携わる、おなじみ覚さん介さん(実在)をはじめ、机(デスク)のお吟など名うての編修者。最初に訪れた下田では、目当ての学者の身辺で、なにやら不可解な陰謀が。爆笑必至、痛快時代エンターテインメント開幕!

【目次】
水戸黄門 天下の副編集長/水戸黄門 謎の乙姫御殿/水戸黄門 艶姿女編修揃踏/水戸黄門 日本晴れ恋の旅立ち


書いているほうは楽しいんだろうなーと。
読んでいるほうはそれほど楽しくなかった。
最後は苦痛ですらあった(爆)

テレビの水戸黄門を軸にしているので気軽に映像を見ているかのような
システム(?)になってます。
テレビのキャストがじんわりあるんだよねー。

そこを楽しいと思うか否か・・・
ってことで、私が月村さんに求めているのは違うんだよ。
これじゃないんだよ。
でも、まぁこの本を手にした私が悪いのだ。
どう見てもハードボイルドではないもんね(笑)
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うわ~☆
偶然にも月村了衛さんつながりですね!
しかも面白くないとこまで一緒(笑)
多分コレ、私もダメだろうなぁ~

そう。やっぱり読者はハードボイルドを求めてると思うのですが、
最近趣味に走り過ぎなのではないかと心配(;^_^A
[ 2017/06/03 06:10 ] [ 編集 ]
>chikuraさ。
そうそう(笑)
私もchikuraさんのブログを読んで
「この本も面白くないのか!」と・・・(笑)
なんか・・最近いろいろとやってますが、
私としては「土漠の花」のような作品に
出会いたいんですよねー。
まぁ「水戸黄門」を手にした時点で
違うことに気づきそうなものですが(^^;)
[ 2017/06/03 08:17 ] [ 編集 ]
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