2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2017.05.09 (Tue)

「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティ



そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。

実は未読だったこの有名作品。

まず、渡瀬さんの遺作となったTV版を見、
家にあった「そして誰もいなくなった」のDVDを見、



そして、ようやく原作を読む。

こうして読んでみると、渡瀬さんが出てたドラマ版と原作はほぼほぼ一緒。
映画だけちょっとラスト変えてきてるんだよねー。

でも、この場合は本の話を・・・
なんて書きながら、この本を読んでるとどうしてもTV版と比べてしまいました。
ロンバートが柳葉敏郎さんになったり、
犯人いわく「罪の軽いものから殺す」というのは、綾辻さんの「十角館の殺人」の
犯人と一緒だなー。

面白かったです。
昔の作品とはいえ、今もこうしてリメイクされる。
そのくらいの作品なんだなーと。
結局何を書いているのかやや不明な感想になりましたが、
TVと本がごちゃ混ぜになりました(笑)
関連記事
08:10  |  海外小説  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

おっ!
見られたんですね。しかも連続で(笑)

ドラマと原作を続けて見ると、いろんなことに納得できそうですね。
私は原作を読んだのが遠い昔だったので、「こんなだった?」と
混乱する部分はあったけど・・・

ドラマはほんと、重厚な作りで素晴らしかった。
時を経ても、アレンジを変えるだけでこれだけのドラマになってしまうっていうことは、やはり原作が素晴らしいからですね。
chikura |  2017年05月10日(水) 06:45 |  URL |  【コメント編集】

●>chikuraさん。

結局なんかのアプリをインストールしてipadで見ました。
もうipad手放せないww

驚いたのがドラマと原作がほぼ一緒だったことです。
今まで原作を読まずに来たことがさらに楽しめたんじゃないかなー
と自画自賛中(笑)
igaiga |  2017年05月10日(水) 08:11 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://igaiga38.blog9.fc2.com/tb.php/3281-0c752083

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |