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2017.05.01 (Mon)

4月に読んだ本のまとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:6820
ナイス数:906

月桃夜 (新潮文庫nex)月桃夜 (新潮文庫nex)感想
正直あんまり私には合わなかったかなー。サネンがかわいそう以外の言葉が出てこない。茉莉香には多少の同情の念はあれどもそれ以上にバカ女という印象しかないし。うーむ。
読了日:04月03日 著者:遠田 潤子


シャルロットの憂鬱シャルロットの憂鬱感想
かわいいなぁー。最初の話はアンソロジーで読みましたがその後のシャルロットが元気そうでよかった。現代の野良猫事情も書かれててただのかわいい動物小説ではなかったことに安心。
読了日:04月04日 著者:近藤 史恵


本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
物語的にはそう大きい山もなく谷もなく、しかも定年退職した無職が主人公ということで物語に華やぎがなかったのが残念。移動図書館かー。私がこの先免許返納する年齢になったら移動図書館ほしいなー。ちょっと先のことを考えてしまった。
読了日:04月05日 著者:大崎 梢

>ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さんの性格があまり好きじゃないのは毎回のことなんだけど、それ以上に話が面白くて。どこまでが事実でどこからが小説(フィクション)なのか。わからなーい。太宰だったらなんでもやってそうだし(笑) 実はみんな親戚か!?って感じがしてきた。
読了日:04月06日 著者:三上 延


本能寺遊戯 (創元推理文庫)本能寺遊戯 (創元推理文庫)感想
これはマニアックな感じがしてとても私のような普通のレベルの歴史好きには無理な本でした。難しいし、その上いまどきの女子高生の設定で混乱ばかりしました。史実が一番正しい!という設定もまた驚き。まぁ確かに言われるとそうだけど・・・
読了日:04月08日 著者:高井 忍


神の時空 ―京の天命― (講談社ノベルス)神の時空 ―京の天命― (講談社ノベルス)感想
ファンなのであまり辛口にはしたくないんだけどー、全体的に雑だった。グリと六道の関係はわかったにしろそれもいきなりだったし、あれもこれも解決しないまま終わった感じ。そして最後のあの「役目」が陽一ってことで「陽一???」それはアリなの??
読了日:04月09日 著者:高田 崇史


卑怯者の流儀 (文芸書)卑怯者の流儀 (文芸書)感想
深町さんってこういう軽いタッチの作品も書けるのねー。とちょっと感動すら覚えた(笑) 米沢はなんというか・・・セコイ。でも優秀。大関さんが一番理解している・・・はず。うむ。続きあったら読みたいー。
読了日:04月11日 著者:深町 秋生


痾 (講談社ノベルス)痾 (講談社ノベルス)感想
初期の麻耶さんの本はまだまともだろうと勝手に思って手に取ったら麻耶さんは初期のころから麻耶さんだった。それ以外なんと書いたらいいのか・・・(´-ω-`)藤岡さんはかわいそうだった。そして動物虐待反対(T_T)
読了日:04月12日 著者:麻耶 雄嵩


さよならは明日の約束さよならは明日の約束感想
さわやかな西澤さんだった。ミートソース食べたい~。西澤さんの食べ物の描写はいつも美味しそうだー(〃ω〃) 高校生のさわやかな感じがなぜか終始違和感だった。さわやかすぎて(笑)でもほんわかしたー。
読了日:04月13日 著者:西澤 保彦


セイレーンの懺悔セイレーンの懺悔感想
途中までを考えたらありえないっていう終わり方っていうか・・(笑) 2年目ペーペー理想主義で報道に夢を持っている女性記者に呆れた。青臭さにイラつきました。宮藤と里田は良かったなー。ついでに案外兵頭もいい人だったが、多香美の存在がイライラだった。そんなヤツをコーヒーに誘わんでもよろし。
読了日:04月15日 著者:中山 七里


【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)感想
最後が海堂さんの「螺鈿迷宮」みたいだった。しかし・・・がん細胞を育てて人の体に再注入することってできるんですか??まぁ普通はやらないだろうけれど・・・あまりに異次元の世界で私には難しかった。羽島さんがラストトーンダウンしたのが残念。最初あんだけタカピーだったのに・・・
読了日:04月18日 著者:岩木 一麻


浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)感想
マイナステロリストのマイナス思考に笑った。1たす1が2になるにもしっかりルールがある・・・。数学はルールなんだよなー。しみじみ・・・(-1)×(-1)を理解したようなしないような(^^;)
読了日:04月19日 著者:青柳 碧人


あなたのための誘拐あなたのための誘拐感想
なんとなく予想はついていて「やっぱり・・」なんだけど、展開が早いので飽きずに一気に読みました。読んでみてタイトル見て「あぁ~なるほど」巻き添えになった人が気の毒ではあるけれど・・・刑事のAさんを疑ってしまってごめんちゃい。
読了日:04月20日 著者:知念実希人


魔眼の光 公家武者 松平信平15 (二見時代小説文庫)魔眼の光 公家武者 松平信平15 (二見時代小説文庫)感想
1冊まるまる紗那の話でしたねー。小娘って言われて怒ってたけど15歳だったとは・・・小娘じゃないかよ・・・。久しぶりにお師匠さんも登場したので楽しめました。また一層強くなった信平に期待。
読了日:04月21日 著者:佐々木 裕一


聖母聖母感想
真琴に関しては最初から「絶対そうだ」と人と触れ合いたくない背景など含めすべて気づいているつもりでしたが、それが発覚しても「まだ20ページ以上あるなー。仕掛けはこれではないのか」と思って読んだ残り20ページには確かに驚きました。おかあさん・・・すごい・・・。あの刑事2人がとても良かっただけに残念。
読了日:04月23日 著者:秋吉 理香子


朱鳥の陵 (集英社文庫)朱鳥の陵 (集英社文庫)感想
意味わからないんだけど面白くて、面白いんだけど意味わからなくて、でもなんとなく読み続けてたらラストめっちゃ怖かった(笑) 怖すぎて想像して笑ってしまうくらい怖かったです。権力を持った女性ほど怖いものはない(^^;)
読了日:04月24日 著者:坂東 眞砂子


探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)感想
何気に胸きゅんが残ってた・・・(〃ω〃) 恋をすると失うのが怖いのだ。頑張れ旅人。増子さんの話も面白かった。こんなにコミカルな人だったっけ?と思いながらもこれでおしまい。楽しめました(^^)
読了日:04月27日 著者:山口 幸三郎


翼がなくても翼がなくても感想
「脳みそが筋肉」というだけあってかなりタフな主人公であった・・・。切り替えが早いというかなんというか。そういう理由もラストになるとわかるのですが・・・犬養さんと御子柴さんが全くの脇キャストでしかも2人で芝生に座って語らうというシチュエーション付き(爆)
読了日:04月28日 著者:中山 七里


慈雨慈雨感想
お遍路かー。今まで考えたこともなかった。私が住んでいるところから遠いってこともあるのかな。なので群馬の人が??とも思った。実際元刑事とはいえ、退職した人にこんなに情報流していいのか??と思い焦りましたが若い2人が良かった。
読了日:04月29日 著者:柚月 裕子


本を守ろうとする猫の話本を守ろうとする猫の話感想
3番目の社長さんの発言にドキッ!そういえばその手の啓発本って売れてるよなーと。最近「本を読まない」「活字離れ」とか警告出している本をよく読むのですが・・・そういう本を読むのはたいてい活字中毒。読まない人は読まないよねー。
読了日:04月29日 著者:夏川 草介


一○一教室一○一教室感想
面白かった。似鳥さんってこういう重い話も書くんだねー。ちょっと見直したぞ。実際に起きた事件も「例えば過去に・・」という具合に書かれてて、この話もあながちフィクションとは言いずらいところもあるのかも。怒鳴ることしかできない人が教師になるとこうなるんだなー。親も最悪だけどね。
読了日:04月30日 著者:似鳥 鶏

読書メーター



21冊(・∀・)
最後は滑り込みセーフか?(笑)

うん。こうして振り返ってみるとどの本も面白かったなー。
かりんトウさんからお借りした本も終わりましたので、あとは妹から借りた本と(汗)
自分の本と(汗)、図書館から借りた本(こっちがメイン)で進めていきたいと思います。
どうしても自分の本が最後になっちゃうんだよねー。

今月こそは八雲くん読むぞ。
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