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2017.04.11 (Tue)

「ビブリア古書堂の事件手帖6」 三上延



ビブリア古書堂の事件手帖

太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていた。過去を再現するかのような奇妙な巡り合わせ。深い謎の先に待つのは偶然か必然か?


栞子さんの性格は好きじゃないんだよなー。
毎回書いてますが。

でも、物語はものすごく面白くて(〃ω〃)
太宰治に関しての話で、読んでるとどこまでが事実でどこまでがフィクションかわからなくなります。
太宰の人となりに関してはほぼほぼ真実なんだろうなー。
ただ、今回書かれている「晩年」のサイン付きとかなんとか付とかここはフィクションかなー。

古書なんてハッキリ言って興味ないからねー。
確かに貴重なものかもしれないけれど、私からしたら中にある物語のほうが大事であって、
それが初版であったりどうのこうのには興味ないんだよねー。

でも、興味ある人にとっては傷害とか殺人とか・・・
結構荒っぽい話になります。

次回でラストっていう話もありますが、なんかこの人もあの人も親戚~みたいになりまして、
結局は親戚の話になるのか??
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