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2017.03.01 (Wed)

2月に読んだ本のまとめ

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4545ページ
ナイス数:635ナイス

陸王陸王感想
お約束的なところはあるんだけどねー。中小企業と大企業と銀行。パターン化しているといえばしているんだけど、それでも面白くガッツリ読みました。いうなればもう少しラスト爽快感が大きくてもよかったような。宮沢社長にはもう少し芯のあるところがほしかったです。
読了日:2月1日 著者:池井戸潤


探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の遺し物 (メディアワークス文庫)感想
本編が終わっているのでおまけみたいな感じ。特に「愛の夢」とかねぇー。 もし~ならみたいなのはねぇーーー。もし~ならでも、結果行きつくところは一緒だったんだよ。的な感じだったらよかったけど。まぁ私の感想ですスミマセン。なので「君の音」を読んで安心したというか。
読了日:2月3日 著者:山口幸三郎


クランクインクランクイン感想
普段シリアス系ばかり書いているので頑張りましたよ!感が感じられました。話としては・・・あぁーーこういう感じかと。だから適当に片付けてた箇所はそういうことだったのか。「作家、相葉さんなんだよなー」とそっちが妙に気になってしまった(笑)
読了日:2月6日 著者:相場英雄


土の記(上)土の記(上)感想
前半は孤独臭がものすごくて読んでて押しつぶされそうになりました。孫娘との微妙な距離感がよかった。自然を表す表現はリアルを感じました。
読了日:2月9日 著者:高村薫


土の記(下)土の記(下)感想
うーーーーーん。やっぱり孤独臭を感じた。ラストが衝撃的過ぎて「これで終わるの?」と呆然。人はこうして老いていくのか。読了後「スッキリ」とか「面白かった!」とかいう本を読みたい私にとってはこの上下巻の孤独と老いの物語はつらかった。
読了日:2月10日 著者:高村薫


雪煙チェイス (実業之日本社文庫)雪煙チェイス (実業之日本社文庫)感想
今の季節にピッタリの本だった(〃∇〃) ウェアを変えても板を替えず。頭隠して尻隠さずじゃないけれど・・・そうかーー。気づかないかも。スピード感があって読了感もスッキリで何よりでございました。疾風ロンド&白銀ジャックはもうほぼ忘却の彼方・・・( ̄- ̄*)
読了日:2月11日 著者:東野圭吾


沈黙法廷沈黙法廷感想
裁判シーンは読みごたえ抜群でした。強いて言えば最後もう少しなんというか・・・そっちにもっていくのかーーーと。そっちじゃなくってなんっというか・・・(笑)でも傍聴シーンは実際の裁判さながらで裁判モノが好きな私としては非常にうれしく読みました。中嶋さん、すごくいい人。
読了日:2月15日 著者:佐々木譲


風歌封想 (メディアワークス文庫)風歌封想 (メディアワークス文庫)感想
割と好きだけど、違和感があって~「幕間」に行くと「そうかー。やっぱりこの違和感はこうだったのねー」と思いました。相変わらずややこしくてこじらせる一族ではある。手紙のほうが目の前にいない分思い切り気持ちを書けそう(〃ω〃)
読了日:2月16日 著者:綾崎隼


小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
こういう話だったのかーーー。映画の予告というかテレビで使われていいシーン(?)しか見てないのでまさかこういう話だとは思わず。なるほどねぇーーー。人気があるのもわかる気がします。入れ替わりモノなんてありふれているかと思いきや、まだまだあるのですね。
読了日:2月17日 著者:新海誠


恋のゴンドラ恋のゴンドラ感想
気楽に読める本でした。ちょっと今の気分では気楽に読めるほうが楽しいのでよかった。でもウエア着てゴーグルしてると老若男女も国籍もぜったいわからんw 桃実と日田に幸あれと思ってしまいます。日田は完璧に気が利かない人なんだねー。いい人なんだけど気が利かない。あぁーーーいる。そういう人(笑)
読了日:2月20日 著者:東野圭吾


脇坂副署長の長い一日脇坂副署長の長い一日感想
「24」みたいでした。なんかすごくスリリングな展開だったとはいえ、よーく考えてみると9年前の話で・・・でもって今それを解決すべく動いているのかー。どうせだったら本当に現在進行形の話のほうがスリリングさは倍増したような・・・いろいろと気になるところを残し読了。読みやすさは相変わらず(〃ω〃)
読了日:2月23日 著者:真保裕一


ストロベリーライフストロベリーライフ感想
実際はこんなにうまくはいかないと思うなぁ~。でも、この本を読んでいつもダンナに任せきりだった畑を手伝わなくてはとかなり焦りました(笑)望月家みたいに出荷しているワケではないけど、それでも手伝わなくちゃという焦りがでました。で、佐野さんは結局何をしたかったの?
読了日:2月25日 著者:荻原浩


だれも猫には気づかない (創元推理文庫)だれも猫には気づかない (創元推理文庫)感想
三毛猫ホームズってこの本からヒントを得たのかなぁ~?と思ってしまうくらいかわいくて賢い猫だった(※でもホームズのほうが先に世に出てました。知らなかった)猫かわいい~。紙が厚く思ってたよりあっさりと読み終わりました。ニフィ~(〃ω〃)
読了日:2月27日 著者:アン・マキャフリー

読書メーター


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ブログをやるようになってからは最小かなー。
13冊。
でも、結構厚かったり内容が重くて進まなかったりというのもあったんです。
かりんトウさんから借りた本3冊しか読んでないっ(汗)
いかん。
でも、3月は少し落ち着くのでもう少し読めるかもー。
2月はちょっと仕事が忙しくてせっかくの一人休みでも仕事持ち帰りで家でやったりしてたので、その時間がもう全部本につぎ込めるかと思うと今からにんまり笑っちゃいそうです(笑)
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