igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「小説 君の名は。」 新海誠



小説君の名は。 新海誠

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくがー。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

流行りから遅れること数か月w
偶然に手に取ることができましたので興味本位で読んでみました。

映画は見てなくて、テレビで使っていいシーンしか見てないので、よくある入れ替わりモノかと思っていました。
実際に昔はよくあった。
最近では小説でもあった。
その小説では男性&女性&猫の入れ替わりだったし。

今更入れ替わりモノなんてニーズがあるのかと思っていたんですけどね。
意外に話のスケールが大きくて驚き。
まさかの宇宙規模。
だから表紙もこういう表紙で。へぇーーー。

たぶん映画と同じ内容ではないかと思います。
三葉が入れ替わり体質というのはわかりましたが、瀧はどういう基準で選ばれたのかな。

ラストがいいですねー。
どこにいても気づく。絶対わかるという根拠もない自信がいい。
人気作品というのは多様な年代に受け入れられるものなのねー。
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おお~、小説で読まれたんですね。小説だと、どんなふうに表記してあるんだろう。

映画を見ていない人は「入れ替わり? また?」って半笑いなんですが、なかなかどうしてこれは設定がすごい。
映画は画像もめちゃくちゃ綺麗だし、こんなに前のめりで緊張し続けた映画は有りませんでした。

でも、普段こんなファンタジーを見慣れていないおじさんたちは、内容が理解できていないみたいでした^^ 妄想力いるよね。

映画は細かい部分に疑問がいっぱい残るけど、これはやっぱりすごいエンタでした。
(映画の話になっちゃった)
[ 2017/02/18 12:06 ] [ 編集 ]
>limeさん。
たぶん、小説と映画はほぼ同じだと思います。
映画公開の前に書き上げたみたいなので一緒かなー。
でも、面白かったですね。
映画だと気になる部分がありましたか。
小説だと・・・どうだったんだろう?
あまり気にしてません(笑)
[ 2017/02/20 08:06 ] [ 編集 ]
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