igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「君と過ごした嘘つきの秋」 水生大海



君と過ごした嘘つきの秋 水生大海

風見高校に教育実習生がやって来た。友樹たち1年5組の教生・久遠寺絢子は女子大生作家であるとわかり、たちまち注目の的に。映画研究部はその小説の映画化を企画し、美少女の毬の出演も決まる。撮影が順調に進むなか、花壇に「骨」がばらまかれたことから、過去の落下事故が浮上する。恋愛、友情…十代の危うさが巻き起こす事件の真相とは?風高5人組が挑む学園ミステリー!

「消えない夏に僕らはいる」の続編でしたー。
どこかで聞いた登場人物だと思ってましたが、話自体は独立してたので気にせず読めました。

骨格標本落下の謎の解明は面白かった。
さすが、島田荘司賞の作家だけあって、トリックが本格!!

面白い。
こういうのを読んでると本格って面白いと思う。
思い込みなのよ。思い込み。

メインとなる登場人物がちょっと多いのが気になるけれど、
前回メインだった響が今回はあまり登場してませんでした。
まぁそういう風に回していくなら今後もたくさんお話ができるかも。

メインの登場人物が多いうえに、今回の登場人物も結構いて
人間関係がやや面倒に思った(笑)
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