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2017.01.02 (Mon)

12月に読んだ本のまとめ

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5924ページ
ナイス数:727ナイス

アンと青春アンと青春感想
青春してるねーー(〃ω〃) ちょっと胸キュンしそうになったよw しかし読んでてムカつくシーンも沢山あったしー。あんな姑のいる家なんて辛すぎる。お嫁さんえらいっ!! そして乙女立花・・・いろいろあるだろうけれどがんばれ(笑)
読了日:12月1日 著者:坂木司


宮中の華 公家武者 松平信平10 (二見時代小説文庫)宮中の華 公家武者 松平信平10 (二見時代小説文庫)感想
割とあっさりとした1冊になった。っていうか・・・京都に行けと命じられたのに殆どレギュラーメンバーそろい踏みって(笑)松姫だけ気の毒だー。五味さんですら行っているのに。道謙さんが意外に高貴な人だった。イマイチ頭の中で理解しきれてませんが。
読了日:12月3日 著者:佐々木裕一


ヒポクラテスの憂鬱ヒポクラテスの憂鬱感想
読んでるときは面白いんだけど読み終わると記憶に残らないシリーズ。前作も記憶になくて。医療ミステリー、しかも解剖が絡むと面白いはずなんだけど・・・ものの見事に残らない。なんでだろう?あまり書くと「図書館ヤクザ」と作者さんに言われそうなのでこの辺で・・・(´・ω・`)
読了日:12月6日 著者:中山七里


帰郷帰郷感想
徴兵されるまでは本当にみんな普通の人生を送っていたのに、戦争が終わっても普通に帰ることが出来ない。表題作がいちばん読んでて辛かった。・・こういう経験をした方も絶対いるし、小説というスタイルを取っているけれど実話なんだろうな。自衛隊の人との交流の話以外は(。・ω・。)
読了日:12月7日 著者:浅田次郎


私が失敗した理由は私が失敗した理由は感想
「孤虫症」読みたいなぁー。と思った。どこか自虐的な本でもあるような・・・。いいのかこんな本で・・・(笑)登場人物が多くて混乱したのと主人公だと思った人がどんどんフェイドアウトしていって・・・結局最初とラストのやりとりが一番にんまりしたかんじ。
読了日:12月9日 著者:真梨幸子


シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)感想
以前も似たような設定の本を読んだなー。いわゆる「探偵の学校」っていうの。世の中には探偵はニーズがあるのか。推理で言い負かす(?)というのは読んでて面白かった。でも二話目・・謎が途中のままの気がする。
読了日:12月11日 著者:円居挽


リバース (幻冬舎文庫)リバース (幻冬舎文庫)感想
リカは「大柄な女性」という説明が過去にありましたので、文中にそういう説明が登場したとき「リカの正体キターーーー!(・∀・)」と思いましたらラストまで引っ張りましたね(笑)しかし気になる事件の解決は結局ないのか?幸子の推理どおりであってるの??放火犯がとても気になっているのですが。
読了日:12月14日 著者:五十嵐貴久


怪盗探偵山猫 月下の三猿怪盗探偵山猫 月下の三猿感想
テンポがいい。だからあっという間に読んじゃった。勝村くんがここにきて謎だわーー。なんで冷静でいられるのか。不死身なのか(笑) みのりはレギュラーになった? それより何より細田だった。本文を読むと細田=イケメンになるのだけど・・・?それであってます?
読了日:12月15日 著者:神永学


三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)感想
子供の頃から読んでる三毛猫ホームズシリーズ。相変わらずゆるい展開でほっこりします。石津さんが少し遠慮するようになった? 舞台上で事故(しかも殺人)が起きたのに「翌日から普通に舞台を再開できますよ」「よかった」「よかった」という展開があまりにもドライで少々驚いた。
読了日:12月16日 著者:赤川次郎


裁く眼裁く眼感想
法廷画家に注目なんて今までしたことなかったのでいろいろ目新しくストーリーも面白かったのですが法廷画家についても楽しめました。しかし終盤「もしかしてこの人が怪しいのか?」と変な方向に勘ぐってしまい、読了後その登場人物に申し訳ない気持ちになりました(笑)
読了日:12月17日 著者:我孫子武丸


乱れ坊主 公家武者 松平信平11 (二見時代小説文庫)乱れ坊主 公家武者 松平信平11 (二見時代小説文庫)感想
シリーズ11作目にして実在の人物だったと知る( ̄▽ ̄;) そうだったのか・・・・。水戸黄門という例もあるからまぁいいのかと納得。今回はみんな(お初・善衛門除く)危ない目にあってハラハラしました。
読了日:12月19日 著者:佐々木裕一


最後のトリック (河出文庫)最後のトリック (河出文庫)感想
えーーーー!?そういう話??やっぱり煽りが大きいとガックリくる反動も大きい( ̄▽ ̄;) そして最後の島田さんの解説もかなり難しかった。普通にこの本の解説でよくない?ヴァンダインとかポーとかこれ系をあまり読んでない私は逆に分からなくなる(^^;)
読了日:12月21日 著者:深水黎一郎


黒面の狐黒面の狐感想
ミステリーに重きを置いている三津田さんの作品は大好きだよーーー!!!面白かったです。もうね、ホラーメインだったらどうしようかと思ってたんだけど(笑)当時の炭鉱とか戦後とか日本人と朝鮮人の関係とかすべて興味深く読みました。ラストの謎解きも面白かった。
読了日:12月23日 著者:三津田信三


NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上感想
ドラマ全くみてないので面白く読みました。っていうか上巻なのかーー。下巻もあるってこと?手のかかる子供はみんなで手をかけて育てればいいといった喜代さんの言葉は超ステキだと思った。
読了日:12月23日 著者:


時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
脱出ゲームみたいな雰囲気でしたが・・・仮面病棟も「ちょっと・・・」というシーンがあったので困った(?)が、この本はないなーと喜んで読んでたら最後にビックリした。あんなの腹の中に隠せますかね???テレビで見ているものと自分の腹を見比べて無理だろーーー(;´Д`)無理がありすぎ。
読了日:12月24日 著者:知念実希人


夜行夜行感想
おふざけなしのモリミー作品。久々だな~。「きつねのはなし」を思い出しました。好みか好みじゃないかと言われると好みではないんだけど(笑)、でもこのとらえどころのない世界もたまにはいいかもしれない。
読了日:12月24日 著者:森見登美彦


絶対正義絶対正義感想
こりゃ殺したくなる気持ちもわかるなぁ~(笑)耐えられないわ。例えば「和樹の友人です」と各方面を渡り歩いていた範子に「あなたなんて友達じゃないわ。虚偽罪よ」とでもいいかえす人はいなかったのか?範子にかかれば私も余裕で犯罪者です(TдT)車の運転スピードとか。あぁ(TдT)
読了日:12月26日 著者:秋吉理香子


化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)感想
恋の病を「病は気から!」で治そうとするなーーー(笑) 可愛すぎる。最後の話に胸きゅんしました。今回の萌えセリフ「君を野放しにした俺が馬鹿だった」w ニトログリセリンは口にしていいのか? 
読了日:12月27日 著者:喜多喜久


アルテーミスの采配アルテーミスの采配感想
AV嬢の真実みたいな感じもあってちょっと気の毒になりました。騙されてなってしまった人もいるのかなー。そういう復讐もあるのかもしれないけれど、この本の復讐は誰が誰だかまたいつものごとく混乱しました。
読了日:12月29日 著者:真梨幸子

読書メーター


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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

ってことで12月に読んだ本は19冊。

今年ものんびり本を読んでいきたいなと思います。
あまりガッツカないようにしよう(^^;)

今日はのんびり箱根駅伝見ながら本を1冊読みました。
言っているそばから1冊読み終わった・・・
のんびり読むんだってば。と、自分に言い聞かせる。

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Comment

遅れましたが
新年、明けましておめでとうございます。
今年もいろんな本のレビュ-期待しています。
ツボック |  2017年01月02日(月) 19:42 |  URL |  【コメント編集】

●>ツボックさん。

コメントありがとうございます(^^)
今年も去年と変わらないような予感が
しますが楽しくブログをしていけたらと思ってます。
igaiga |  2017年01月02日(月) 21:29 |  URL |  【コメント編集】

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