igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「べっぴんさん上」 渡辺千穂



べっぴんさん 渡辺千穂

もろうた人がうれしい言うてくれるような…思いを伝えられるような…そういう“べっぴん”を作る人になりたい…戦後、焼け野原となった神戸で、すみれは子供服の店を開いた。家を空襲で失い、出征した夫の消息も分からない。それでも、すみれは仲間と共に一針一針、前に進んでいくー。もの作りの真摯さと、手作りの温かさがいっぱいの物語。

妹から借りた本ですが、毎回ご丁寧に朝ドラの本を買うよなーと感心します。
(前回のとと姉ちゃんは買ってなかったみたい)

でも、この本はモデルの坂野惇子さんの生涯ではなく、あくまでも「ドラマ」でした。
妹が貸してくれる時に「脚本みたいだよー」と言った意味がわかった。
なのでサクサクっと読むことが出来て面白かった。
でも、上巻だった。帯に隠れてて分からなくて。
「下巻もあるのか!」と驚きましたが下巻は来年発売みたいです。

昼休みは本を読んでますのでテレビの音がうるさいと「ん?」と思って
テレビを見ますが、このドラマはそれほど煩くないので読書の邪魔をしませんw
よってドラマは1つも見てなくて。
新鮮でした(´∀`*)

私は手芸の腕もからっきしなので手芸得意な人って羨ましいです。
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