igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「三毛猫ホームズの回り舞台」 赤川次郎



三毛猫ホームズの回り舞台 赤川次郎

晴美の友人が所属する“劇団Z”の舞台を見に来た片山刑事たち。終演後、劇団主宰者の土方冬彦らとの食事中に、かつての劇団員・副田百合が現れ、彼女とドラマで共演したアイドル・安東マリエが「土方は先が長くない」という噂話を聞いたと忠告する。そのマリエの実父・水科拓郎は、夜の町で出会った女子中学生・有田文江とホテル街へ向かう。しかし、その直後、文江が死体となって発見される!彼女は生前、TV局のプロデューサーらしき人物に声をかけられていた…。犯人は一体誰なのか!?大人気シリーズ第50弾!!

中学高校時代から読んでいる三毛猫ホームズシリーズ。
あまりにも昔でいつ読んだっけ?と覚えてないくらいですが。

相変わらず楽しいし気分転換になります。
そういえば刑事ものでも赤川次郎さんから入っているはずなので、
他の本を読んで捜査一課の課長はかなり怖いんだなと思った。
この本の栗原課長はかなりふざけている。

犯人は途中で分かったんだけど、その犯人が分かってでも舞台上で
事件が起きて回り舞台が回って惨事になりました。
普通だったらこのくらいの事故であればしばらくの間舞台はお休みになります。
しかしここは赤川次郎

「翌日から再開していいですよ」
「よかった。よかった」

こういうところがかなりドライなんだよねー。
読んでて違和感が・・・(笑)

石津さんが少し遠慮するようになりましたかね。
前は食事の前には猪突猛進だったのですが、
小技を使うようになりました。
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