igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「シャーロック・ノート」 円居挽



シャーロック・ノート 円居挽

剣峰成は退屈していた。都内屈指の進学校にもかかわらず、クラスメイトは凡庸な生徒ばかり。目指す高みには到底たどり着けそうにない…。そんな成の前に現れた少女、太刀杜からん。彼女との出会いをきっかけに、成は鷹司高校の真の姿を目の当たりにする。論理と論理をぶつけ合う学園裁判。殺人と暗号。連続密室爆破事件と犯人。若き才能が放つ、青春×本格ミステリの新機軸。

なんかBOOKデータベースを読むと面白そうなんだけど
読んでみるとそれほどでもないというか・・・(笑)
内容がデータベースが書いているイメージと違うんだよね。
そこが残念でした。

靴底を減らすっていう探偵ではなくて、スマートな感じがしました。
しかし前にも読んだよなー別の本で。
探偵の学校。
探偵って需要があるのか?
まぁ・・・よいのではないだろうか。

でも、探偵学校というエリートっぽい雰囲気の中で、関西弁女子がいると
可愛らしく思います。
関西弁可愛いですねー。

ただ、次の本も出てるけど買うのは躊躇しています。
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