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2016.12.01 (Thu)

11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:6570ナイス数:752

僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)
僕はもう憑かれたよ (『このミス』大賞シリーズ)感想面白かった。タイトルからして「憑かれるんだな」とは思ったんだけど(笑)、ちゃんとミステリーになってて読み応えありました。最近読む七尾作品は安心感があるよー。読了日:11月01日 著者:七尾 与史


殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)感想足利事件はよく覚えているのですが、結果菅家さんが無罪になっても真犯人は捕まえられず。なんで警察は動かない?何を守ろうとしているの?ものすごく気になった。今話題になっている本ということで手に取りましたが、同じように思う人が沢山いればいいと思う。冤罪って私が思うよりはるかに多いんだろうな。読了日:11月03日 著者:清水 潔


【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】ブラック・ヴィーナス 投資の女神【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】ブラック・ヴィーナス 投資の女神感想このミス~。・・・っていうかミステリー!?どこら辺がミステリーなのか私がイメージするミステリーとはちょっと違った・・・。しかし大金が動くなぁ。株で売買して違法性はないと言えどうなの?と思った。素直な良太がよい。読了日:11月03日 著者:城山 真一


ツバキ文具店ツバキ文具店感想読み終わって「面白かった」とは思ったけどタイトルに「文具店」がついてたからこそこんなに早く読んだと思う。そのくらい「文具店」という言葉は女子にとって魅力的な言葉だと思う。「代筆屋鳩子」というタイトルではこうも早く読まなかった。タイトルも「作品」の大切なひとつ。読了日:11月05日 著者:小川 糸


将軍の宴 公家武者 松平信平9 (二見時代小説文庫)将軍の宴 公家武者 松平信平9 (二見時代小説文庫)感想五味さんがすっかり定着しましたねー。あの場所に。茶碗の話はとてもベタでありがちだけどやっぱり最後驚いた(笑) 話に大きな展開がありそうなところで次にっ??読了日:11月06日 著者:佐々木 裕一


コンビニ人間コンビニ人間感想芥川賞~。最近の芥川賞は読み物としても面白くて嬉しい。コンビニのマニュアルがあることによって安心して働ける「恵子」。なるほどねー。しかし私も週の半分は利用するコンビニ・・・。身近であり身近でない場所。泣いている妹の子に対して、ケーキを切り分けたナイフを見ながら「静かにさせるのなんて簡単なのに・・・」と思ったシーンが最高。読了日:11月06日 著者:村田 沙耶香


橋を渡る橋を渡る感想どうして「冬」をあんな風にしたんだろう。春も夏も秋もざくっと終わって「そして冬」だから冬でまとめるんだろうと思っていたらまさかの大暴走( ̄▽ ̄;) エピローグで少しまとめたのはいいけれど・・・「冬」だけ私の想像をはるかに超えた物語だった。読了日:11月09日 著者:吉田 修一


猿の見る夢猿の見る夢感想うーーーん。たまにこういう人間模様を描くよねーー。最初のころは面白いと思って読んでましたがやや飽きてきた。桐野さんも歳をとったせいか最近の主人公はそこそこな年齢ということもあり、思考についていけないところもあった。そして田中さんがただただ気の毒だった。読了日:11月12日 著者:桐野 夏生


バチカン奇跡調査官  悪魔達の宴 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴 (角川ホラー文庫)感想エクソシストを科学的に解明しちゃった!!!えーーーー???まぁ実際に起きた事件とデータを組み合わせて・・・平賀・・・。そのうち「不思議なことなど何もないのですよ。ロベルト」とか言いそうだー。読了日:11月13日 著者:藤木 稟


よっつ屋根の下よっつ屋根の下感想1話目は「ワンダフルストーリー」で読んでたー。この話に続きがあると思わず、それでもみんなちゃんとして生きているんだなーと読みながらホッとしました。特に千葉に居続けたフミちゃんがすてきだー。読了日:11月13日 著者:大崎 梢


QED ~flumen~月夜見 (講談社ノベルス)QED ~flumen~月夜見 (講談社ノベルス)感想大好きなQED。しかしこの2人は5か月会わなくて平気なのか!?(←5ヶ月ぶりは小松崎とだけ?勘違い?)なんて思いながらの1泊2日の京都旅行(・∀・)。ツイッターで「奈々が可哀想」と高田さんがお話してた意味が分かった。いろいろと可哀想だが肝心の月夜見をまだ理解してなくて、近いうちに再読~。読了日:11月14日 著者:高田 崇史


作家刑事毒島作家刑事毒島感想表紙は尾木ママですか?(。・ω・。) 確かに帯のとおり新人作家と小説家を目指す人が読んではいけない・・・(´⌒`。)シュールというかブラックというか何というか・・・怖い(爆)本・・・好きなんだけどなぁー。何というかその裏はとても怖いww読了日:11月16日 著者:中山 七里


東京會舘とわたし(下)新館東京會舘とわたし(下)新館感想金婚式の話に号泣しました。あとは震災の翌日に食べたカレーの話も泣けた・・・。直木賞作家のお父さんにも・・・って殆どの話で泣いてるしw この先数年後でも東京に行く機会があるのであれば行ってみたい。いや・・・中には入らないかもしれない。敷居が高い気がするので・・・(笑) でも、中で働いている人たちも見てみたい。そんな気持ちです。読了日:11月17日 著者:辻村深月


危険なビーナス危険なビーナス感想伯郎が気持ち悪くて受け付けられませんでした。だってねー一応「弟の妻」=人妻なのになんだろう。この気持ちの入れ込みよう。「気持ち悪い男だ」とずーーーーっと読んでて思いましたのでラストであんな感じになってもちょっとこの人だけは勘弁と・・・(笑)読了日:11月20日 著者:東野 圭吾


嘘ですけど、なにか?嘘ですけど、なにか?感想面白かった。でも、最初の頃は小気味よいと思っていた亜希の嘘が尻すぼみになっていった感じー。もっと八郎兵衛に使ってあげてー。警察を相手にしている態度はなかなか図太く笑っちゃいました。読了日:11月22日 著者:木内 一裕


女學生奇譚 (文芸書)女學生奇譚 (文芸書)感想なんか料理のシーンが妙に美味しそうだったのでもしやこれは・・・と思っていたら想像どおりだったよーーーー・゚・(ノД`;)・゚・なんかそんな雰囲気醸し出してたから。これは・・・続くのかな?続いてもいいかもしれない。この2人のコンビはなかなかいいものがある。読了日:11月24日 著者:川瀬 七緒


黒涙黒涙感想黒警の続編らしいですがそっち読んでない(TдT) ただ内通者の正体については予想通りだったのですが、私はてっきりその内通者がなんで内通者になってしまったのか語られると思っていたのでそうならなかったことに驚きました。しかし主人公の沢渡が妙にアホっぽいのが気になりますが・・・黒警では違うのか・・・?読了日:11月26日 著者:月村了衛


代体代体感想以前読んだ百年法もだけど、山田さんの脳内は永遠の意識みたいなのがテーマなのか???最初は人→代体 だったのが、気づけば人→□□になっててあれーー??と思いました。途中説明がややこしく竹内のように安らかな眠りにつきそうな場面もありましたが面白く読みました。読了日:11月26日 著者:山田 宗樹


校閲ガール トルネード校閲ガール トルネード感想これでシリーズ完結・・・かな?悦子にとっては辛い現実だったなーー。やりたい仕事か自分に合っている仕事か。「信濃のプリンス」には笑った。田舎のお母さん、うるさすぎて自分の実家の母を思い出したw読了日:11月28日 著者:宮木 あや子


潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官感想今回岩楯刑事と組んだ人が潔癖くん。・・・このシリーズのファンはこれだけで笑いそう。赤堀の方がプロ意識あるかな。危なっかしいけど。今回はミステリー色も強く面白く読みました。島ってやっぱり閉鎖されてる感じがする。しかし私もですが読メのみなさまも虫の描写すっかり慣れてますね(笑)読了日:11月29日 著者:川瀬 七緒
読書メーター

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回は割と人気作品を読むことが出来たかなーー。
さすが3か所はしごするだけのことはあるww

どの本も面白かったですが、QEDが出たことが嬉しい。

今年ももう残り1ヶ月。
なんか、読書以外の趣味を見出さず今年も終わりそうな予感がありありと・・・( ̄▽ ̄;)

読みたいけど読んでない本沢山あるんだよねーーー。
あーーー。一日中本を読める休日が欲しい(笑)
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