igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「アンと青春」 坂木司



アンと青春 坂木司

ある日、アンちゃんの手元に謎めいた和菓子が残された。これは、何を意味するんだろうー美人で頼りがいのある椿店長。「乙女」なイケメン立花さん。元ヤン人妻大学生の桜井さん。そして、食べるの大好きアンちゃん。『みつ屋』のみんなに、また会える。ベストセラー『和菓子のアン』の続編。

【目次】
空の春告鳥/女子の節句/男子のセック/甘いお荷物/秋の道行き


タイトルの通り「青春だなー」と思った(笑)
みつ屋で働いている人たちは相変わらず好きなんだけど、
お客とかねぇーそれ以外の人たちに終始ムカついてました。

特にどっかの姑。
こいつがもうねぇーーーーーーーーーーー考えられない。
あぁーーー考えられない。
結婚したところの姑だったら橋から飛び降りたくなるくらい。
それでも、ここのお嫁さんは結構うまくやっているのかもしれない。
そうであってほしい。

所違えば文化風習も違って当たり前なのですが、自分ところの文化のみが正しいと感じ、それ以外はダメ。違う。と認めない。
あ~~この人もおばはんだった。
そんな人にはなりたくないなーとしみじみ思った。

今回は乙女立花が少しスネている感じです。
「甘酒屋の荷」という隠語(?)がヒントらしいが普通に生きているとこんな言葉と出会うことがありません。
和菓子職人・・・すごすぎる。

途中いろいろあったけどラストがほっこりです。
甘酒・・・うん。美味しいよね。
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