2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2016.11.18 (Fri)

「QED~flumen 月夜見」 高田崇史



QED~flumen 月夜見 高田崇史

京都・月読神社で女性の絞殺死体が発見される。翌朝、近隣の松尾大社では女性の兄の死体が鳥居に吊される。事件を取材する小松崎良平は、桑原崇と棚旗奈々が一泊旅行で京都にいると知り、強引に合流する。記紀最大の謎とされる月読命の真の姿とは? 渡来人技術集団・秦氏の悲劇とは? 崇の推理が冴えわたる待望のQED新作。

QEDだーー・゚・(ノД`;)・゚・

もう買ってすぐ読んで、で、ついキャラ読みしてしまって(爆)
肝心のテーマはなんだっけ??
月読命???
あぁーーー詳しくない。
全く詳しくない。

だからそれにまつわる人たちも全く詳しくないんだよー。
いいやキャラ読みで(←ダメでしょ)

確かに編集者の言う通り奈々ちゃんは可哀想だった。
悲惨でなんか笑っちゃうんだけどね。

珍しく2人きりで1泊2日の京都旅行に行くんだけど、行った先で事件があり(←お約束)、
更に取材をしている小松崎がいて、

「久々に会ったんだから夜は3人で飯でも食おう」

となる。
奈々は「タタルはあまり食事には関心ないし、小松崎も一緒のほうが美味しいところで食べられるかも」と喜ぶ。

私だったら「熊め。邪魔するんじゃないっ!」と思うけど。
そこがまぁ、緩やかすぎるQEDの世界なんだろうなー。

で、この時代は実は平成11年みたい。
ヒット曲が「だんご3兄弟」とか言ってるし。
私はどんどんと歳をとっていくけど、本の世界の時間はゆっくりなのだ。
そしてタタナナの2人の仲もゆっくり進んでいるみたい。
この本ではタタルはよく笑ってた。
ちょっと前までだったら「嗤う」という字を使われていたのに。
心根が素直になってきたのか?
関連記事
05:00  |  高田崇史  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://igaiga38.blog9.fc2.com/tb.php/3156-360330c6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |