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2016.11.01 (Tue)

10月に読んだ本のまとめ

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5723ページ
ナイス数:762ナイス

身代わり (幻冬舎文庫)身代わり (幻冬舎文庫)感想
シリーズ6作目の本をいきなり読んでしまったーーー!!!なので登場人物の関係性が分からず、読んだ後にwiki(TдT) そうか・・・先輩は永遠の大学生だったのか・・・・でも、夏を惜しむ会がいいな。凄く楽しそうだ。殺人のトリックはなるほど~。そういう都市伝説って本当に自分で流す人いるのかしらねーーーー。
読了日:10月2日 著者:西澤保彦


福袋福袋感想
どの話の登場人物もイヤな感じで読んでてずっとイヤな感じがつきまとった。「福袋」とこの表紙の雰囲気からもう少し華やかな小説かなと思っていたら真逆だったという・・・うーん。あまり好きではないタイプの話。
読了日:10月4日 著者:角田光代


アカガミアカガミ感想
ありそうな近未来でもあり、昔は会ったこともない人といきなり結婚して同居だったんだよなーと思ったり。ミツキのサツキを想う気持ちに「くぅ~!!」と来たりしましたが・・・ラスト・・・なんなの!?( ̄д ̄)
読了日:10月5日 著者:窪美澄


暗黒女子 (双葉文庫)暗黒女子 (双葉文庫)感想
ありがちな設定ながら面白かったです。それこそ誰かも書かれましたが「藪の中」っぽい。「多分そうだろうなー」と思っていたところもありましたが、その先からの意外性に驚き⇒ヴィーナスの腕。はぁ~なるほどー。これは驚きました。
読了日:10月7日 著者:秋吉理香子


八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)感想
苦労が多すぎて悲しくなってきます。種市さん・・・心配してしまいます。最後の茶碗蒸しの作り方みて作りました。とても美味しくできて家族も大喜び( ´ ▽ ` )
読了日:10月9日 著者:高田郁


タスキメシタスキメシ感想
弟のために料理を作る・・・といって料理研究会に入った早馬ですが・・・って感じかなー。確かに食生活がひどすぎる弟の春馬・・・そんなん食ってるんじゃない!と思ってましたが、たった1人の部員都との関係が高校生らしくなんというか・・・ピュアであった。さわやかな話でした。
読了日:10月10日 著者:額賀澪


硝子の太陽R-ルージュ硝子の太陽R-ルージュ感想
うぅ・・・(T_T)こんな辛いラストが待っていたとは・・・。昭島署の人たちの心に泣けました。続いてノワールにいきますが、井岡はやっぱり仕事をできるのか??
読了日:10月10日 著者:誉田哲也


硝子の太陽N - ノワール硝子の太陽N - ノワール感想
川尻さんが出てきた!(・∀・)嬉しい!!姫川のまっすぐなところも好きなんだけど、こっちサイドのなんか太陽の下を堂々と歩けない感じが好き。ダークヒーローって感じですね。でも東は好きではない。
読了日:10月10日 著者:誉田哲也


江戸オリンピック江戸オリンピック感想
幕末志士のメンツがなぜか今の世の中でオリンピック招致のために活躍するという奇想天外すぎる物語。室積さんの頭の中は不思議すぎるw ちなみにこの時代ではフェイスブックは「顏絵巻」。ケータイは「印籠電話」そんな世界観。そして東京五輪の「お・も・て・な・し」は「お・と・○・○・○」という・・・ひどくて笑った(笑)
読了日:10月12日 著者:室積光


東京會舘とわたし(上)旧館東京會舘とわたし(上)旧館感想
実在の建物なのかー・・・と田舎者をまんべんなく発揮してしまいますが、大正から戦中、戦後を建物を中心とした構成で書かれてます。いいなー。結婚式の話もいいけど建物を取り巻くこだわりのある職人さん達の話が好きだー。
読了日:10月14日 著者:辻村深月


推理は一日二時間まで推理は一日二時間まで感想
美貴さんが凄いね。いろいろな意味で(笑)あと懲りない黄色さん。レッド・ブルーで黄色だけ「黄色」なんでイエローじゃないんだろう??(笑)変人&ハンドルネームで少し混乱しました。
読了日:10月15日 著者:霧舎巧


難民調査官難民調査官感想
なんか勉強になったなー。ちょうど今の治安やらクルド人問題もあって、なんというか・・・知らなかった。物語的には「こんなに上手くいくの?」的なものもあったし、西嶋何者??と思っていたが、いろいろと肩透かしだった。
読了日:10月18日 著者:下村敦史


ジョシカク!ジョシカク!感想
黒野さんの書く女性主人公モノはユニークというか何というか。一気読みしました。女子プロレスが好きの私としてはあーなるほど、なるほどとにんまりです。「自分はネガティブだ」という感じで心境を示してましたがこの人ほどポジティブな人を知らないw
読了日:10月20日 著者:黒野伸一


QJKJQQJKJQ感想
最初は「どんな家族だ!」と思って読んでましたらなるほどーな展開でちょっと驚きました。当たり前ですがタイトルの「QJKJQ」にも意味があったのですね。でもしょっぱなのプロローグはものすごく読みづらかったーーー。
読了日:10月21日 著者:佐藤究


あしたの君へあしたの君へ感想
家裁調査官といえば伊坂さんのチルドレンを思い出しました。まぁ作風は全然違うけど(^^;)チルドレンの印象が強すぎて「あれ??子供だけじゃないんだなー」と。あのストーカーになってしまった自称エリート剛くんの話が気の毒で・・・なんというか・・気の毒ったら最後の話も気の毒で・・・
読了日:10月24日 著者:柚月裕子


黄泉の女 公家武者 松平信平8 (二見時代小説文庫)黄泉の女 公家武者 松平信平8 (二見時代小説文庫)感想
最後の話がなんか泣けるんだよねーー。父と息子。そして怖い母(笑)微笑ましいはずなのに泣けました。レギュラー陣は安定ですが五味さんが目立ったなー(笑)お初はあんなにも弱い??もう少し隙がないと思ってたけど。
読了日:10月25日 著者:佐々木裕一


長い家の殺人 (講談社文庫)長い家の殺人 (講談社文庫)感想
王道だなー。どこからトリッキーな作風になったのか・・・(笑)戸越さんの件についてはやや予想通りでした。細かいことは分からないけど。屋敷の見取り図を見たらきっとこの屋敷でしか出来ないトリックなんだろうなーと。でも誰が犯人かはさっぱり分からなかった~。
読了日:10月27日 著者:歌野晶午


モップの精は旅に出るモップの精は旅に出る感想
シリーズ最終巻~。最後は夫婦の話。大介好きの私にとってもいい終わり方だったと思います。ふとまた最初に戻って読んでみたくなりました。しかし相変わらず洞察力強すぎ。
読了日:10月28日 著者:近藤史恵


影の中の影影の中の影感想
妙に味のあるヤクザさんたちだったのが気になるけれどみんな優しくて強くて。景村がそうすると50代半ばくらい??もっと若そうなイメージで読んでましたが、28年前の話もみんな繋がってたのか。面白かった。
読了日:10月31日 著者:月村了衛

読書メーター


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一人で見返す時間w

懐かしいなー。全部1ヶ月以内に読んだ本にもかかわらずこの懐かしさったら(笑)

あの茶わん蒸しは美味しかった。
また作らないと~

東京會舘は下巻がないんだよねー。
忘れないうちに読みたいですが、さすがに人気作家だけあってないよね。
近頃は図書館に予約せず、その時にあった本を出合いとして読んでます。
だからいつまで経っても読みたい本が読めなくて(笑)

まぁそれもまたそれとして、11月も楽しく読んでいこうと思います。
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