igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「アカガミ」 窪美澄



アカガミ 窪美澄

渋谷で出会った謎の女性・ロダに勧められ、ミツキは国が設立したお見合いシステム「アカガミ」に志願した。しかし、これまで異性と話すことすらなかった彼女にとって、“国”が教える恋愛や家族は異様なもので、パートナーに選ばれたサツキとの団地生活も不安と驚きの連続だった。それでもシステムに手厚く護られた二人は、次第に恋愛やセックスを知り、「新しい家族」を得るのだが…。生きることの痛みと選択、そして輝きを見つめる衝撃作!

なんかありそうな近未来。
私からみると若い男性の女子化が進んでいるような気がして・・・
ゲームばかりしてあまり恋愛してないような・・・というまぁ偏見ですけど。
普通に恋して結婚している人もいるかもしれませんが、
でも、読んでて「ありそうだなー」と思ってしました。

国が設立した「アカガミ」というお見合いシステム。
コンピューターが識別してピッタリな相性の人といきなり同居(同棲?)することに。
これは逆に昔はこういうことあったよね。
国が紹介するか、近所のおばちゃんが紹介するか( ̄ω ̄*)

そして恋して子供が出来て、「アカガミ」というシステムの本当の意味を知る事にっ!!

なのですが、ラストがねぇ・・・
「えぇーーーーーーーーーーーーーー!?」
落としどころをそこに持って行ったのか。
もう少しラストを丁寧に書いてほしかったが・・・
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