igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「クララ殺し」 小林泰三



クララ殺し 小林泰三

大学院生・井森建は、ここ最近妙な夢をよく見ていた。自分がビルという名前の蜥蜴で、アリスという少女や異様な生き物が存在する不思議の国に棲んでいるというものだ。だがある夜、ビルは不思議の国ではない緑豊かな山中で、車椅子の美少女クララと“お爺さん”なる男と出会った。夢の中で「向こうでも会おう」と告げられた通り、翌朝井森は大学の校門前で“くらら”と出会う。彼女は、何者かに命を狙われていると助けを求めてきたのだが…。夢の“クララ”と現実の“くらら”を巡る、冷酷な殺人ゲーム。

疲れた(笑)

「アリス殺し」を読んでいる。

・・・ということが大前提の本。
あのワケわからない設定が続きまして、前作からの登場人物は井森とトカゲのビルだけでして。
まぁ前回はアリスが殺されて、今回はクララが殺されるんだけど。

クララ殺し」というのもちゃんと海外小説であるみたいです。
それを読んでると小ネタが楽しめるという仕組みのようです。

井森がいる世界とビルがいる世界。
なんというか、ペアリングが分からん。
変な話、当然この人とこの人がペアでしょ。と思うんだけど
そこに落とし穴があるというか・・・
まぁこんな変な設定は何かあるってことよね。
じゃないとこんな頭の痛くなる設定はないだろうし(笑)

今回も前回同様頭かかえて読み終わりました( ̄∇ ̄;)
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