igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「うつろ屋軍師」 箕輪諒



うつろ屋軍師 箕輪諒

信長の家老にして「米のように欠かせぬ男」と言われた知将・丹羽長秀。だが清洲会議で秀吉を支持し、越前・若狭・加賀123万石の大封を得たとき、丹羽家取り潰しの定めは決まってしまった!長秀死後の4万石への大減封、家臣団離散の中での小田原出兵、そして、北陸の関ヶ原「浅井畷」における前田家100万石との死闘…。風前の灯火の丹羽家に残されたのは、家中も「空論屋」と呆れる新米家老・江口正吉と、城オタクで人の好い若殿・丹羽長重、そして、あまりにも大きすぎる「理想」だった!理不尽に滅封された丹羽家の若き新米主従の空論で理想を貫いた、胸熱くなる闘いの軌跡!第19回歴史群像大賞入賞作品。

以前「青の傭兵」さんのブログで紹介されてまして。
「面白そうだなー」「読みたいなー」と思っていたのですが、
図書館にはないし、書店にもないし、もちろんブックオフにもない。
これが田舎の辛いところだーーーと思ってとうとうネットで買いました。



この間2年(笑)



もっと早くネットというモノを使えばよかった(^^;)

ってことで2年越しにようやく読みましたが。
私は歴史にとても疎く。
特に戦国時代なんて3人しか知らない(ほととぎすの3人)

なので「この人は実在したのか!」となり、本を読みながら(昼休み中)
ネットでwikiを読む(仕事中)

丹羽長秀って有名なんですね。
その息子の丹羽長重。
本作の主役の江口正吉よりも、丹羽長重に魅力を感じました。
確かにこの殿だったらついていきたい。
そう思える何かがありますね。この人には。
長重自身もかなり波乱な人生を歩んだようですが、
この時代にしては長生きしたのではないかな。
周りの人によって大名に復活したようですが、
それも人柄かなと思いました。
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igaiga様が戦国時代もの!めずらしいですね^^

戦国時代ものはハマルとめちゃくちゃおもしろいです
ハマる前に歴史を勉強しないとなので面倒すぎるのですが(笑)

織田家武将の語り歌みたいのがあって「かかれ柴田に退き佐久間 米五郎左に木綿藤吉」
米伍郎左が丹羽さんなので優秀だったんですね、木綿藤吉はあの秀吉です!

長々と失礼しました、なんかうれしくて(*ノノ)
[ 2016/09/08 14:38 ] [ 編集 ]
>猫科とらねこさん。
でしょーーー(笑)
とっても珍しいのです。でもゼロではないです。
たまに読みますよーーーー。
歴史ものを読むと大抵実在の人物で驚きます。
丹羽さんは「米のような人」でしたっけ?
信長の信頼度が分かりますよね(^^)
[ 2016/09/09 08:27 ] [ 編集 ]
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