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2016.09.01 (Thu)

8月に読んだ本のまとめ

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6497ページ
ナイス数:583ナイス

サンブンノニ (角川文庫)サンブンノニ (角川文庫)感想
うーーーーーん。イマイチ(^^;)ところどころで「チクリ」があっるんだけど、チクった相手は敵対しているのに、なぜそこを信じるのか。そして夏希はどうしたのか?無事なのか。なぜそこを放置しているのか(笑)銀爺はいいねー。
読了日:8月2日 著者:木下半太


小説王小説王感想
熱い本だったー。人生ここまで熱くそして夢中になれると面白い。濃厚すぎるお仕事小説ともいえるか? 周りの人がみんないい人。ベテラン作家の内山が何気によい。KGも意外によい。そして俊太郎の妻の美咲もよい。俊太郎の周りはいい人だらけ。
読了日:8月4日 著者:早見和真


日曜は憧れの国 (創元推理文庫)日曜は憧れの国 (創元推理文庫)感想
学校も性格も違う4人の女子中学生がカルチャースクールで出会い、友情を深めていく物語・・・かなー。しかし中学2年生が料理のカルチャースクールで出会う確率っていかほど・・・?(笑)4人が4人とも成長してました。
読了日:8月6日 著者:円居挽


太宰治の辞書太宰治の辞書感想
好きなシリーズだったんだけど、ビックリするほどつまらなくなってた。というのもきっと私の大好きな円紫さんが正ちゃん以下のチョイ役になったから??私は円紫さんこそ主役だ!!と思ってシリーズを読んでただけにこの登場シーンの少なさに愕然としてしまいました。太宰の「女生徒」読んでるのに殆ど覚えてないー。これもショック(笑)
読了日:8月8日 著者:北村薫


バベル九朔バベル九朔感想
やっと読んだーーーー。私の苦手な設定だったので読みきった自分をほめたい。バベルを持続させるのが「無駄」であるとあって「もしかして私の読んでいる今この時もバベル持続してる・・・?」と思いたくなるほど・・・そんな時間でありました(スミマセン)
読了日:8月11日 著者:万城目学


暴れ公卿 公家武者 松平信平4 (二見時代小説文庫)暴れ公卿 公家武者 松平信平4 (二見時代小説文庫)感想
お。トントン拍子に石が増えていきましたね。姫との結婚ももうすぐかな。山波夫婦がなんというか・・・独特でよかったです。
読了日:8月11日 著者:佐々木裕一


千石の夢 公家武者 松平信平5 (二見時代小説文庫)千石の夢 公家武者 松平信平5 (二見時代小説文庫)感想
信平の師匠が登場したが想像の上を行く人だった(笑)しかし、あっさり狐にやられてしまう信平に「??」です。普段だったらもっとうまく立ち回りそうなんだけどなー。師匠、再登場してくれませんかね。
読了日:8月11日 著者:佐々木裕一


向田理髪店向田理髪店感想
過疎化した北海道のある都市?町?夕張!?をイメージして読みました。割と好き。田舎ならではの距離感がわかるなー。過疎に未来を求める人たちを否定する康彦ですが、一番苫沢が好きなんだろう。
読了日:8月12日 著者:奥田英朗


どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)感想
犯人はすぐわかりました~。だからミステリーとしては弱いかな。私でもわかるくらいなので。「エピソード0」的物語??と思ったらラストであらら。これで完結でしょうか。
読了日:8月17日 著者:中山七里


妖し火 公家武者 松平信平6 (二見時代小説文庫)妖し火 公家武者 松平信平6 (二見時代小説文庫)感想
なかなか一緒に暮らせない模様。もう少し話が進んでもらったほうが・・・。そして長屋というシステムに詳しくないのでイメージしづらかった~。次回こそ一緒に暮らしてほしいーーー(でも無理そう)
読了日:8月19日 著者:佐々木裕一


冥闇 (小学館文庫)冥闇 (小学館文庫)感想
時間がかかったよー。面白かったのですがリビーに感情移入できず。手癖は悪いし。なんて思っていたらこの手癖の悪さも・・・あーーなるほどー。それにしても負の連鎖というか・・・パティとデビーが気の毒だった。表紙のこの女の子可愛い(〃ω〃)
読了日:8月21日 著者:ギリアンフリン


ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
この人の凄いところは今、本当に部屋が綺麗であるということ。考え方の違いなんだよねー。スリ真似もそうだけど考え方が独特で参考になります。しかし1年着なかった服をおさらばはちょっと勇気いるかも。私は汚部屋の持ち主ではないので読んでて面白かったです
読了日:8月22日 著者:わたなべぽん


やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方感想
友達づきあいに関してはぽんさんより先に私はこういう考えで実践してマス。ネット依存は気をつけよう。調理器具だけではなくネガティブシンキングも「やめてみた」という本。
読了日:8月22日 著者:わたなべぽん


自殺予定日自殺予定日感想
はじめましての作家さんですがこの先好きになりそうな予感です。程々にミステリーで程々に定番で程々にイヤな感じがあり、そして読後感がよい。いいですねー。楽しみです。料理が美味しそう~。
読了日:8月23日 著者:秋吉理香子


桃ノ木坂互助会 (文芸書)桃ノ木坂互助会 (文芸書)感想
元気すぎる老人さまたちは怖いなーと(^^;)途中までは老人たちの陰気な追い出し方法が気に入りませんでしたが後半になってから持ち直し。意外な病名も登場して驚きました。でもなんかありそうー。
読了日:8月25日 著者:川瀬七緒


怪盗探偵山猫  黒羊の挽歌 (角川文庫)怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌 (角川文庫)感想
犬井と山猫の信頼関係wwちょっとホラーに近いかも(笑)勝村くんがいい役回りですねー。殴られ蹴られしてますが結構不死身なキャラになっているみたい。もう一度一番最初の本を読み返したい。どのくらいキャラが変わってきたのか気になってきた。
読了日:8月25日 著者:神永学


民王民王感想
想像していた以上にドタバタ系だった。ドラマ見てないので詳細も何も知らず、「えーー?あの人もこの人も入れ替わり?」と驚きました。息子の代わりに就職試験に出向き啖呵を切るあたりがカッコいいですね。スッキリしました。
読了日:8月26日 著者:池井戸潤


彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川文庫)彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川文庫)感想
単行本で読んでたんだけど再読。たった数年前のことなのに悠舜って誰?と・・・スミマセン。読んでいくうちに思い出しました。懐かしい。相変わらず作者が旺季サイドに感情移入しすぎて若き側近3人が気の毒になった。
読了日:8月28日 著者:雪乃紗衣


毒殺協奏曲毒殺協奏曲感想
どの人がどの毒だっけ?(笑)と思ったんだけどやっぱりここはシリーズものを出してきた柴田さんの話がユニークで面白かった。アミの会(仮)って女性の会じゃなかったかな?と思ってたら男性作家さんはゲスト出演だったみたい。なかなか柔軟性がありますね。
読了日:8月29日 著者:


彩雲国秘抄 骸骨を乞う (下) (角川文庫)彩雲国秘抄 骸骨を乞う (下) (角川文庫)感想
うーーーーーむ。書き下ろしの「秘話 冬の華」 劉輝と重華との話かと思ったら最終的には劉輝の話でした。迷うことが多かった劉輝ですが、最終的にはとてもいい王だったんだなーと涙が止まりませんでした(TωT)
読了日:8月29日 著者:雪乃紗衣


赤へ赤へ感想
「死」をテーマにした短編集だったのか!!!だからなんか暗いなーと思っていたのよねー(笑)「母のこと」が好きです。実際にそうありたいと思うし、素敵な親子関係であると思う(夫の位牌を捨てようとしたのはどうかと思うけど ^^;)他は基本的にイライラしました(。・ω・。)
読了日:8月31日 著者:井上荒野

読書メーター


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8月は21冊でしたがコミックエッセイが2冊~。
お気に入りでipadでよく読んでます。

電子書籍デビューを果たしましたが今のところこの2冊だけで踏みとどまってます(笑)

個人的に小説はまだ紙だな。
これは今回電子書籍を試してみて実感しました。
戻りたいページにすぐに戻れないので。
紙だったら「ここら辺だろ」と開けるけど、私はしおりや付箋で印をつけるタイプでは
ないので1枚1枚戻らなくてはならなーーーーい。

「バベル久朔」と「冥闇」にかなり苦戦した8月でした( ̄▽ ̄;)
9月はスムーズな読書をしたいものです。
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