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2016.11.14 (Mon)

「バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴」 藤木稟

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バチカン奇跡調査官 藤木稟

悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトは、“悪魔憑き”とされる少女の凄絶な変貌ぶりを目にして戦慄する。一方、ニュルンベルク駅では連日決まった時刻に人が死ぬ連続不審死事件が発生。その後、街のいたるところで“悪魔”の目撃情報が報告され、住民の不安が募っていく。調査に合流した平賀は驚愕の方法で“悪魔”の正体を突きとめるがー!一連の事件から導かれた恐ろしい事実とは!?天才神父コンビの事件簿、第10弾。

エクソシストを科学的に解明しちゃいましたよ。の巻。

凄いです。
いろいろ。
強引すぎるところもあるんだけど、こういうものの考え方もあるということで。

そのうち平賀はきっと言い出す。

「不思議なことなど何もないのですよ。関口君。ロベルト」

このシリーズも第10弾。
早いです。
でも、以前でた登場人物のその後が気になります。
アメリカ人の刑事とか。
あの人どうなったんだろう?
と、新作を読むたびに思うのですがなかなか登場しません(笑)

しかしなんで平賀はガーデンキッチンなんぞ作ろうと思ったのか。
こっちの方が謎。
そしてあんなにたちの悪い悪魔がなんでロベルトとか平賀には大丈夫だったのか。
まぁ・・・科学的に解明している限り悪魔として認識してなかったのかなーーーー??
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