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「公家武者松平信平 千石の夢」 佐々木裕一

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公家武者松平信平 佐々木裕一

三代将軍家光の正室となった姉の孝子を頼って十五歳で京から江戸に出た鷹司信平は、公家から旗本になった。十八歳で将軍家綱の命で紀州藩主の愛娘・松姫と結婚したが、千石取りになるまでは姫と一緒には暮らせない。五十石から始めて今は七百石…あと三百石あれば姫と暮らせる。そんな折、姉の名代で父鷹司信房の病気見舞いに京へ上ることになったのだが…。

信平の師匠が登場しますが、予想よりはるか斜め上を行く人物でした。
結構個性的で強烈で・・・なんというか・・・ひどい(笑)
懐かしの師匠のそば・・・ということで信平も油断したのか
あっさり狐の罠にかかってしまう。

あれーーー???

なんか意外な感じがしました。
千石になったのに、僻地を与えられてしまった感じがします。
感じ・・・というか僻地なんだろう。当時は。

それでもその地で頑張る信平であります。
しかし、やっぱりそろそろ一緒に住まないとね~~~~
いつまで引っ張るの?とそろそろ思うようになってきました。

早く一緒になってもらいたいものです。
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