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「スクープのたまご」 大崎梢

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スクープのたまご 大崎梢

人の家の不幸に群がって、あなたは恥ずかしくないんですか?週刊誌は、空振りやムダの積み重ねで出来ている。手を抜いたら、あっという間に記事の質が堕ちる。未解決の殺人事件にアイドルのスキャンダル写真ービビリながら、日本の最前線をかけめぐる日向子24歳!

【目次】
取材のいろは/タレコミの精度/昼も夜も朝も/あなたに聞きたい/そっと潜って/正義ではなく


お仕事小説は読んでて楽しくなります。
週刊誌に配属になった2年目の日向子さんですが、ちょっとうまくいきすぎなんじゃないかと思う所もあった。
まぁそこは大崎さんの小説だから多少は・・・あるかな。
週刊誌だし、この本は文芸春秋社だし。
ってことは、週刊文春ってことか??(笑)
だったらもっと大変だろう。
警察ではなく、週刊誌を糸口にしたいという人もいるのだなーと思った。
確かに注目度は高い。
なるほどー。

恋愛系は全くありませんでしたが、やっぱり仕事頑張るんだったら恋愛は抜きで頑張ってもらいたい。
お仕事小説を読むならこうだよね。

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お仕事小説として楽しみました。
もしかしてドラマ化もあるかも、です。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
[ 2018/03/06 10:34 ] [ 編集 ]
>藍色さん。
割とドラマの題材にしやすい作品でしたよね。
[ 2018/03/06 14:22 ] [ 編集 ]
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「スクープのたまご」大崎梢
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[2018/03/06 10:31] 粋な提案