igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「聯愁殺」 西澤保彦



聯愁殺 西澤保彦

大晦日の夜。連続無差別殺人事件の唯一の生存者、梢絵を囲んで推理集団“恋謎会”の面々が集まった。四年前、彼女はなぜ襲われたのか。犯人は今どこにいるのか。ミステリ作家や元刑事などのメンバーが、さまざまな推理を繰り広げるが…。ロジックの名手がつきつける衝撃の本格ミステリ、初の文庫化。

これは好き。

でも、好き嫌いはわかれると思う。
わかれると思うけど・・・この終わり方は好きだーーー。

そんなひねくれた感性を持つigaigaのブログへようこそ(笑)

最初から梢恵は「私はなぜ殺されるところだったのか動機を知りたい」と言っているワケです。
そこは一貫しているのです。
で、大晦日の夜にミステリー作家とか元刑事とかがあーだこーだと推理合戦するのです。

大晦日の!!
夜に!!
みんなヒマ!!!


で、真相があって納得して・・・それでもって・・・
あっはっはー。という終わり方。

好きです(笑)
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