igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ミレニアム4」 ダヴィド・ラーゲルクランツ



ミレニアム4  ダヴィド・ラーゲルクランツ

雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授が何か大きな問題を抱えているようなので、会ってほしいというのだ。男の話からリスベットが関係していると確信したミカエルは、彼女に連絡を取ろうと試みる。一方、アメリカのNSA(国家安全保障局)は、産業スパイ活動を行なう犯罪組織の関連会社からバルデルが革命的な研究成果を持ち出したため、彼の身に危険が迫っているとの情報を得る。折しも、鉄壁の防御を誇るNSAのネットワークに何者かが侵入した!


ってことで作者が変わりました(・ω・)

海外ってやることがすごいね。
作者替えて普通に日本まで出版してます。

でもねーーーーー読んでて
「リスベットってこんな性格だったっけ??」
と、疑問に思ってしまった。
読書メーターでもにたよなことを書いている人がいました。
なんというか、常識的なんですよね。
スティーグ・ラーソンのリスベッドはもう少し破壊的というか
人と相いれないというか・・・なんというか、「守る」という行動を
しなかったのではないかと思ったわけです。

話としては、「マーキュリー・ライジング」という映画に似てるなーと思いました。
ブルース・ウィリスが出てた映画。
この映画は面白くて好きです。
ってことで、今回の話も面白かったです。
リスベットに違和感がなければもっと面白かったのだろうけど。
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