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2016.07.09 (Sat)

「陰摩羅鬼の瑕」 京極夏彦



陰摩羅鬼の瑕 京極夏彦

白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」は、主の五度目の婚礼を控えていた。過去の花嫁は何者かの手によって悉く初夜に命を奪われているという。花嫁を守るように依頼された探偵・榎木津礼二郎は、小説家・関口巽と館を訪れる。ただ困惑する小説家をよそに、館の住人達の前で探偵は叫んだ。-おお、そこに人殺しがいる。

入院中でもないと読めないよね。ここら辺は。
久々に読みましたが物語の終盤に向かう面白さは健在でした。
でも、前半が長いんだよね。
このシリーズ登場人物もやたらと多いし。忘れてる人も多いし。

関口さんと榎木津さんが好きなのでお気に入りの1冊です。
売らないで持ってます(笑)
今となってはこの講談社のノベルス版って貴重かも。
全部持ってたんだけど、かさばるんで売ったんだよね(^^;)

これは読んでて謎がわかりした。
言葉では一緒「なくなる」

でも、「亡くなる」のか「無くなる」のか。
それを知らないというのは悲劇であります。

家中、鳥のはく製って気持ち悪いかも。
よく、昔は雉のはく製とか置いてあるおうちにお邪魔したことがあります。
雉1羽くらいだったら別に問題ないけど、変に翼広げた鳥のはく製とか困る(^^;)

そしてこの本にはもっと困るはく製もいましたのよ。
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