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2016.06.01 (Wed)

5月に読んだ本のまとめ

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6858ページ
ナイス数:674ナイス

警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫)警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫)感想
シリーズの中でもこれが一番好きかも。所轄の雰囲気のほうが爽子にはあってるかな。堀田さんとの感動の再会は何回読んでも泣けます。2人も良かったねーとうるうるします。
読了日:5月1日 著者:黒崎視音


~警視庁心理捜査官~公安捜査官 柳原明日香 女狐 (徳間文庫)~警視庁心理捜査官~公安捜査官 柳原明日香 女狐 (徳間文庫)感想
「現着」を読む前の再読祭り。ラストがスッキリしますねー。敵対していたかと思っていたあの人が実はひそかに仲間であって、しかも明日香とのやりとりがあんな大勢の目の前で気づかれないような形でやれるなんって!公安恐るべし。
読了日:5月1日 著者:黒崎視音


捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫)捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫)感想
公安→捜一の順で読むと話の流れがやっぱりわかるなー。前回逆に読んでしまって損してました。爽子にないものが明日香にあるんだろうなー。同じ女性でも生き方やらなにやら全く違う。「姐さん」って(笑)
読了日:5月2日 著者:黒崎視音


現着: 警視庁心理捜査官 KEEP OUT II (徳間文庫)現着: 警視庁心理捜査官 KEEP OUT II (徳間文庫)感想
爽子がキレる時に岡山弁で叫ぶのはいかがなものかと思うのですが(・ω・)違和感があるよー。支倉が頑張る話は好きだった。可愛いですねー。彼女は。ラストの話の犯人がバカすぎて悲しくなった。結局藤島とまだ続いてた??えーーー。
読了日:5月3日 著者:黒崎視音


探偵になりたい (ハヤカワ・ミステリ文庫)探偵になりたい (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
うまく行きすぎなんじゃないの??って思うんだけど小気味よさがいい。読んでて楽しくなります。しかし明らかにさえない感じなのにどうしてこう仕事が出来るんだろう?次作も手元にあるので楽しみです。
読了日:5月6日 著者:パーネルホール,ParnellHall


ビオレタ (一般書)ビオレタ (一般書)感想
妙のお父さん、お母さん、おじさんが素敵だ。この3人にヤラレター。妙は読んでて面倒な人。いつまでも被害妄想だったりなんというか捻くれてる。周りの人の愛情を変に捻くれてる受け取ってるんだろうなー。だからこそご両親の愛情に涙しました。
読了日:5月7日 著者:寺地はるな


【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 神の値段【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 神の値段感想
「このミス」にしては面白かった。いつも「ミステリーの枠を超えた」ものが受賞してたけれど、普通にミステリーだったし。いろいろと「そりゃないだろー」と思うシーンや出来事がありましたがそれでも全体的によかったかなー。
読了日:5月8日 著者:一色さゆり


武士道ジェネレーション武士道ジェネレーション感想
これにて完結かー。楽しいシリーズだった。ただの香織と早苗の物語だけではなく、日本歴史の認識とか誉田さんも同じ考えー(・∀・)うれしい。最初から最後まで楽しく読みました。
読了日:5月9日 著者:誉田哲也


本をめぐる物語  小説よ、永遠に (角川文庫)本をめぐる物語 小説よ、永遠に (角川文庫)感想
神永さん、島本さん以外は全て初読みだったせいかあまり好みではありませんでした(。・ω・。)最後の話に関しても東野圭吾さんの「歪笑小説」で似たような事を書いていた気もしましたし。凝りすぎて意味不明だったのもあります。もう少しストレートに「本」について書いてほしかったなー。
読了日:5月10日 著者:神永学,加藤千恵,島本理生,椰月美智子,海猫沢めろん,佐藤友哉,千早茜,藤谷治


アルパカ探偵、街を行く (幻冬舎文庫)アルパカ探偵、街を行く (幻冬舎文庫)感想
アルパカww 個人的には四話の「夫婦の絆」の話と三話の「少年の絆」の話が好きでした。アルパカが何をするかは別としてもアルパカが登場するだけでも都市伝説です。もう少しユーモラスな展開かと思ってましたがとてもシリアスでした。私が今まで読んだ喜多作品の中で一番シリアスだったかも。
読了日:5月11日 著者:喜多喜久


母 (角川文庫)母 (角川文庫)感想
多喜二の母の視点からの話。私は秋田県民なので一度読みたいと思ってた本。登場する人全て実在で三浦さんの取材能力が凄いのか多喜二の人脈が凄いのかどうなのか。読了後タキちゃんが結局100歳以上生きたと知りなんか嬉しい。若いとき不幸だった分幸せになってくれたのかなと。
読了日:5月13日 著者:三浦綾子


水鏡推理 (講談社文庫)水鏡推理 (講談社文庫)感想
対戦相手が大物だから莉子の設定では苦しく新しいキャラクター作っちゃいました。みたいな感じ。一つ一つの偽造&ねつ造が悲しいくらい稚拙で実際にこれで騙されてたら国民怒るよなーーと思ってしまった。実際にないことを祈ります(-人-)南條と牧野が思ってたよりいい人でちょっと肩すかし(笑)
読了日:5月14日 著者:松岡圭祐


教場2教場2感想
1のほうが面白かったかなーーー??1が評判よくて2を望む声もあったのでしょうが。一番「なんなの??」と思ったのが最後に登場した彼。あ・・・あなた何なのーーー???
読了日:5月14日 著者:長岡弘樹


炎の塔炎の塔感想
超面白かった!!夢中になって読みました。夏美はあまり好みのタイプの主人公ではありませんでしたが、悪役が気持ちいくらいの悪役でしたねー。塩酸がまさか再登場するとは物語の初めのころには全く予想もつかず。お気に入りの1冊です。
読了日:5月16日 著者:五十嵐貴久


ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~ (平塚おんな探偵の事件簿 1)感想
思っていたより面白かった。東川さん独特の展開ではありましたが、最後の話は少し大変なのではないか??と思いましたがそれでも2人の掛け合いが楽しい。表紙から見ると2人とも可愛いですが美伽は実はかなり地味らしいww
読了日:5月18日 著者:東川篤哉


ラストフロンティアラストフロンティア感想
杉田がそれほどクズじゃなかった(。・ω・。)もっともっとクズだったら面白かったのに~。意外に常識人で真面目でしたねー。柏木と対等レベルだったらもっと面白かった。しかし「丁半」いいですねー。カッコいいと思う。いつかは日本にもカジノが出来るんだろうなー。
読了日:5月20日 著者:楡周平


シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官感想
相変わらず面白い。赤堀センセが楽しすぎて実際の殺人事件の動機などがあまりにもどんよりというか重いのが合わないよー。前作で慣れたので虫にはそれほどげんなりしませんでした。想像力を遮断したもので( ̄ω ̄*)
読了日:5月21日 著者:川瀬七緒


ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (平塚おんな探偵の事件簿 2)ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (平塚おんな探偵の事件簿 2)感想
東川さんの本って続けて読むと飽きてくる(笑)前作から間をおかなかったせいでイマイチ楽しめませんでした。やっぱり程々の間隔で読んだほうが楽しめるなー。終業チャイムが缶ビールを開ける音。っていうのは羨ましい。2人の仲の良さがわかります。
読了日:5月23日 著者:東川篤哉


メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官感想
間違って3作目よりも先にこちらを読んでしまったがそれほど影響はなかった気がする。赤堀が意外に「やられたらやり返す」性格だったらしい。天然さんかと思ってたのにー。髪型・・・うぅ・・・(TдT) 中丸のご両親が気の毒に思えた。好きなシリーズだけど実写化しても見ない(笑)
読了日:5月26日 著者:川瀬七緒


叛徒叛徒感想
この展開からの読了感の良さに驚いた。どうすればこのどよーんとした話をまとめられるのか!!作者さん凄い。でもですね、個人的にオミヤさんが気の毒でならなかった(TдT) そこを逆手にとったとしてもむくわれずに気の毒です。
読了日:5月27日 著者:下村敦史


羊と鋼の森羊と鋼の森感想
いい話でしたねー。若き調律師の苦悩と葛藤があったり。でも相変わらずいい人ばかりしか登場しないこの作家さんの特徴でありましたが。本屋大賞1位にふさわしいかどうかは別として、心に染み入るいい作品でした。
読了日:5月28日 著者:宮下奈都


誰にも探せない誰にも探せない感想
ページをめくって終わってしまったのでビックリ。「ここで終わるのか!!」と。折角なのでもう少し物語を続けてほしかったです。あまりにも途中でハシゴを外されてような・・・なんというか宙ぶらりん。(わたしだけ??)
読了日:5月28日 著者:大崎梢


タマゴマジックタマゴマジック感想
最初は小野不由美さんっぽいなーと思いながら読みました。都市伝説の類とかねー。しかしその後に卵が登場してからはどんどんと恩田色が出てきたなー。関根さん。ふむふむ懐かしの登場人物!懐かしすぎてどういう人だったか忘れた(笑)エッセイがまた少し不思議で面白かった。
読了日:5月30日 著者:恩田陸

読書メーター


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そっかー。
一人再読祭りをやっておりましたせいかGWがあったのにもかかわらず23冊ww
(連休中は出かけるのであまり本を読む時間がないのです)

いろいろ読みましたね。
毎月、振り返るこの時が結構楽しみです。

5月はずーーっと前から読みたかった本のうち3冊を読むことが出来ました。
嬉しい・・・(〃ω〃)

さて6月。
個人的にすったもんだがある6月となりますが、
本だけは手放さないようにしようと思ってます♪
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Comment

●コメント、お久しぶりです!

この受賞作を読め! 【小説すばる新人賞:All Time Best!!】なんての完成されて浮かれて、ふと読書家のigaigaさんは受賞作のどれを読んでるのかな?と思って検索してみましたが、意外や意外、そんなに読んでないんですね。考えてみれば殺しのigaigaさん、ミステリー作品が少ないから読んでないのか。と勝手に納得致しました。ちなみに、この記事は千早茜で検索しました(笑)
Medeski |  2017年03月03日(金) 08:50 |  URL |  【コメント編集】

●>Medeskiさん。

ありがとうございます。
千早さんはこのアンソロジーで読んだっきりですねぇ~(^^;)
私はMedesukiさんほど読んでないです。確実に!
「賞」といっても乱歩賞か直木賞くらいしか気にしないし、
手に取った本がたまたま賞を取った作品ってことはあるかも。
「殺しのigaiga」という名誉(?)ないわれ方をされたー(笑)
igaiga |  2017年03月03日(金) 08:57 |  URL |  【コメント編集】

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