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2016.06.02 (Thu)

「誰にも探せない」 大崎梢



誰にも探せない 大崎梢

疎遠になった幼馴染みの伯斗が数年ぶりに晶良の前に現れた。幼い頃に夢中になった「埋蔵金が眠る幻の村」を探そうと言う。かつて祖母からこっそり手に入れた幻の村の地図。それは晶良と伯斗の友情の証、二人だけの秘密の冒険だった。今になって一体なぜ?わだかまりを感じながらも、半信半疑で再び幻の村を目指そうとした矢先、伯斗の消息が途絶えてしまう。さらに“お宝”を狙う連中が晶良に迫り…。幻の村とは?伯斗の目的は本当に埋蔵金だったのか?

ページめくってたらいきなり終わってビックリした。

「これで終わりなの??」

思わずラストのページにくっついてるんじゃないかと思ってはがそうとしたくらい(笑)
ここで終わるんだー。
そういうやり方ーーー???
一気読みしましたが、もう少し続きがあってもよかったかもしれない。

埋蔵金。

なんだろう。この響き。
ロマンを感じますし、実際に埋蔵金をテーマとした本もありますよねー。
そういうのを沢山読んできたので多少比べるところもあるかも。
なのでですね
多少の物足りなさと、物語の雑さを感じました。

大好きな大崎さんの作品でしたが残念。
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