igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ライオンの棲む街」 東川篤哉



ライオンの棲む街 東川篤哉

27歳の美伽は東京でのOL生活に夢破れ、地元・平塚市に帰ってきた。それを聞きつけた高校時代の友人・エルザから「ウチの仕事を手伝え」との誘いが。就職難の昨今、「友情バンザイ…!!」とはりきって訪れた雑居ビルには『生野エルザ探偵事務所』の看板…。10年ぶりに再会した旧友は、“名探偵”に成長していたのだった!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
女探偵は眠らない/彼女の爪痕のバラード/ひらつか七夕まつりの犯罪/不在証明は鏡の中/女探偵の密室と友情


東川さん独特のバカバカしい笑いはあるものの楽しく読みました。
東川さんの作品で女2人が活躍するってあまりなかったので珍しさもあったけど。

軽く読める本なので、読み終わった後にこれと言って書くべき感想を探すのに戸惑い、
ブログアップまで1日経ってしまったのはそういう訳でございます。
読み終わって心に残ったのが「おおよそロングビーチ」とかそういう全く本編に意味のないことばかりで(笑)

最後の話はいろいろと苦しそうな展開ではありました。
かなり無理があるのでは・・・とも思ったけど(^^;)

凝りすぎトリックが東川さんの持ち味ではないかと思ってます。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する