igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「ライオンの歌が聞こえる」 東川篤哉



ライオンの歌が聞こえる 東川篤哉

湘南の片隅に、見た目も実力もNo.1の名探偵がいるー舞い込むのは風変わりな依頼ばかり。「生野エルザ探偵事務所」本日も、来る者拒まず営業中!“ライオン探偵”エルザと天然ボケの助手・美伽が挑む厄介な事件ー「家出した亀の捜索中に殺された銀行員が靴下を奪われた理由とは」「老婦人を轢いた犯人はなぜ珈琲をかけて逃げた?」「元カレと永遠の愛を誓って湘南平に取り付けた南京錠を外して」「深夜のビーチで正面衝突したフィアットはどこへ消えた?」すべては依頼人のために。最強タッグが真相を追う!

【目次】
亀とライオン/轢き逃げは珈琲の香り/首吊り死体と南京錠の謎/消えたフィアットを捜して


東川さんの本も面白いんだけど続けて読むと飽きてくる(笑)
そういう欠点があることに気付いた。

前作と間を開けないで読んだせいか、最後のほうになるとダルダルでした(^^;)

終業チャイムは缶ビールを開ける音。
という楽しそうな2人の探偵のお話。

一番面白いと思ったのは亀かなー。
最後のほうになるとダルダルになったので、終わり2つの話はイマイチでした。
残念。

やっぱり東川さんの本はほどほどな間隔で読むべきだと違う方向の感想でした。
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面白いことは面白いんですが、
登場人物にパンチが効いてないというか、魅力に欠けるんですよね。
依頼者や刑事といった周囲の人々も地味で、
ユーモアの部分も今ひとつ期待以下で残念です。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
[ 2018/02/06 12:32 ] [ 編集 ]
>藍色さん。
こんにちは。
藍色さんにしては辛らつでしたねー。
でも、読んでると飽きてくるあたりがマンネリ気味なのかも
しれません(^^)
[ 2018/02/06 15:02 ] [ 編集 ]
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