igaigaの徒然読書ブログ

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「武士道ジェネレーション」 誉田哲也



武士道ジェネレーション 誉田哲也

あれから六年、大学を卒業した早苗は結婚。香織は、道場で指導しながら変わらぬ日々を過ごすが、玄明先生が倒れ、桐谷道場に後継者問題がー。剣道女子を描く傑作エンタメ、六年ぶりの最新刊。

面白かったです。
やっぱりこのシリーズは良い。
とても朗らかで前向きで明るい本です。

とても「ケモノの城」を書いた人と同一人物とは思えない(。・ω・。)

そんな爽やかな本でありましたが、早苗が結婚しました。
高校1年だった早苗ももう人妻です。

しかし香織とも付き合いはあり、香織は香織で桐谷道場の後継者になるべく奮闘するわけです。
香織の強さと早苗の強さ。
それぞれ強さの違いはあれども、なんだかんだで似た者同士の二人ではないかと思います。

これにて完結!!

と、思いましたがどうかなー。
このシリーズだったらいつまでも読んでても楽しいかも。
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おはようございます。
この作品、まさか続編が出るとは思いませんでしたが
それも、こう来るか、みたいな感じで。

著者の持論展開コーナー(笑)がこの作品にもあったのにも驚きましたが
まぁラストも、これから先も展開できそうな、このままフェイドアウトできそうな含みをのこした感じでしたね!!

それでは!!
[ 2016/05/13 08:36 ] [ 編集 ]
>きみやすさん。
そうですね。持論展開コーナーをこの本でしたのか!!と(笑)
若い子向けの本だからそれもいいと思います。
教科書だけが事実じゃないんだよ。ってことで。
私は誉田さんの考えと一緒かなー。ネットの影響ではありますが。

そして続編があってもおかしくない終わり方でしたね。
しかしその場合は主役がどうなるか気になるところですが(^^)
[ 2016/05/13 08:56 ] [ 編集 ]
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