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2016.04.05 (Tue)

「赤毛のアンナ」 真保裕一



赤毛のアンナ 真保裕一

母を亡くし、施設に引き取られてきた少女・志場崎安那。彼女は持ち前の明るさで、辛い経験を持つ仲間たちを盛り上げていく。十五年後ー。突然のニュースが舞いこむ。アンナが男を刺して逮捕された、と。何がアンナにあったのか。彼女と出会い、かけがえのない時をすごした仲間が集まり、奔走をはじめる。やがて、アンナがひた隠しにしていた過去が見えてくる…。著者自身も愛読した名作へのオマージュをこめた、感動の物語。

小学生時代ならまだしも、高校生になって「わたしは赤毛のアンよ~」ばりに、アンの口調で生活している人とは友達にはなれないと思った(TωT)
変な感想にてすまぬ。

イタいと思う。

もしくは私がドライすぎるのか。

例えば、高校時代の友人、身寄りもありません。天涯孤独です。
でもって、現在付き合いはありません。
って人が、傷害事件で逮捕されたってニュースになっても
多分私は手を差し伸べない。
きっと「今は今の交友関係があるだろう。あるはずだ。彼女みたいな明るい人ならば」
って思うんだけどなーーーーー。

でも、この本では施設にいたときの仲間や高校時代の友人がこぞって団結する。
へぇ~~~意外。

アンナが過去に起こした行動やら何やらがさらに意外で、
そこまでの行動って自己陶酔じゃないかと思いました。

何が言いたいかよくわからない感想になりましたが、
実際のところ、私もわかりません(笑)
ただ、アンナは苦手だーとだけは言える( ̄ω ̄*)
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08:23  |  真保裕一  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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