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2016.03.25 (Fri)

「孤狼の血」 柚月裕子



孤狼の血 柚月裕子

昭和六十三年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていくー。

これを女性作家が書いたっていうんだから凄い。
モロやくざ。
やくざさん万歳。の世界です。
「警察小説」とはいうけれど、大上そのものがもう殆どヤクザ(笑)
マル暴とはよくいったもので、もうそのまんまな登場の仕方でした。

その大上の下につくことになった日岡ですが、もう振り回されっぱなし。

この手の本は久々だったので、面白く読みました。
本当に久々だなー。
柚月さん、こんなハードな話も書くのかと驚きましたが。

話は意外な展開を見せるが、日岡に関してはやや予想通りでした。
だろうねーーーーーーーーーーーーーーーー。

ただ、ヤクザが沢山登場してたもので、誰がどの組の人なのか少し混乱しました。
そのくらいヤクザヤクザでしのぎを削る人ばかり。
男の世界も大変だなーと思うのでありました。


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朝、会社に来て愕然。

間違って2冊同時にアップしてたーーー(。>(ェ)<。)エエェェェ

これは明日の予定だったのに、予約投稿の日にちを間違ってしまったのデス。

なんか、とてもとても勿体ないですが、本日2作掲載しておりますので、

↓の本もよろしかったら見てやってくださいm(__)m

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