igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「明治・金色キタン」 畠中恵



明治・金色キタン 畠中恵

明治になって20年、江戸とは地つづき時つづきー。滝と原田は、東京・銀座に勤める巡査二人組。女学生美人くらべの顛末や正体不明の石、競馬場での殺人、と日々さまざまな謎の解決に奔走するこの二人、時折、人ならざるものの気配を見せるのです…。

【目次】
赤手と菜の花/花乃と玻璃/モダン美人くらべ/闇の小路/上野の競馬/祟り、きたる


先日読んだ本の第二弾になりますが、ハッキリと「人でない」とは書かないんだけど
明らかに・・・みたいな感じで、だからというか

モヤモヤする(。・ω・。)

読了感スッキリの方が好みなので、私としてはモヤモヤで終わるのは・・・
しかもこういうタイプの物語でねぇ。

もう少し物語に展開があるかと思っての2作目だったので
ちょっと肩透かしというか、正直ガッカリだったかも(^^;)
もし、第3弾が出たとしてももう手に取らないかなー。

ちょっとねー。
イマイチでした。
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