igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

映画鑑賞 「中島みゆき 夜会VOL.18 橋の下のアルカディア」



昨日、映画っていうのかなー。これは。
中島みゆきの「夜会」を観ました。

私はイマイチ理解してなかったのですが、ダンナがすごく行きたがってて。
去年かなー? 映画館で期間上映をやったときも行きたがってましたがその時は行けず。

今回、私がイマイチ興味を示してなかったのを見たダンナは
「俺一人でもいく」と子供みたいなことを言いだしたので一緒に行ってきました(。・ω・。)

ミュージカルに限りなく近いかな。
殆ど歌で、登場人物は殆ど3人。
中島みゆき、中村中、石田匠。
この3人がメインで物語は広げられます。

物語の内容はなんとなく意味は分かるんだけど、ラストが「え??(・ω・)」というちょっと
驚きの展開でしたが、3人の歌唱力が素晴らしかったです。

橋の下のアルカディア

料金は一人2500円。
我らは1人50代がいるので、いつも夫婦割引を使ってますが、
この映画は利用できず。
うぅむ。2500円あればいつもは2人分なのにー。

その代りこちらのカレンダーをいただきました( ̄ω ̄*)

で、やっぱり中島みゆき。
割と大人~な人たちが鑑賞してました。
ダンナも熱く語っておりまして(笑)
「時代」のついても熱く語ってましたので、
「私の年代からすると『時代』ったら薬師丸ひろこなんだよねー。なるほど・ザ・ワールドのエンディング」と、言ったら「違うんだよなぁ」とジェネレーションギャップを感じているようでした。

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世代が違う上にファンでない私にとって夜会の世界はアレルギーがありますね。このあたりになるともう、宗教になりますからね。なじまない人にはなじまないし、仏教徒の日本人がおかしなひげを生やして山高帽をかぶったユダヤ教徒を見るようなもんでしょう、かかわりはないが見ていて何か不思議って感じでしょうか。夜会もそうですがE.Yazawaや長渕に対しても同様に自分は門外漢であるという感じがします。
[ 2016/02/22 15:10 ] [ 編集 ]
>バックスクリーン三連発さん。
確かにここら辺の年代の歌手ともなるとファンがコアというか
ちょっと宗教というよりは狂信的な感じがしますよね。
やっぱりちょっと上なんだよなーというのが印象でした。

ただ、歌はうまかったなー。
中村中、口大きかったなーとか。
そんなのが気になったり(笑)
[ 2016/02/22 20:34 ] [ 編集 ]
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