igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「カラマ-ゾフの兄弟 1」 ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ



カラマーゾフの兄弟 ドエトエフスキー

父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが…。

大作。
初めて読んだけど、なんていうか。

騒々しい一家だなーと(;´Д`)

読んでて疲れました。
確かに大作で名作で、日本版のドラマとかあるけど
この騒々しい話を一気に読む体力がない(笑)

なので少しずつ読んでいこうと思います。

とにかく父親と長男が騒々しい。
なんなん??
そう思ってしまいました。
あーーー。疲れた。
この本5巻まであるんだよね。

で、訳の亀山さん。
賛否両論あるみたいですが、これしか読んだことのない私には
何が批判されているのか分かりません。

それにしてもこんな人たちが近くにいたらうんざりするなーというのが1巻の感想(笑)
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