igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「我が心のジェニファー.」 浅田次郎



我が心のジェニファー 浅田次郎

婚約者の求めで日本にやってきた米国人青年。東京、京都、大阪、九州、北海道…。神秘のニッポンを知る旅を始めた彼を待ち受ける驚きの出来事と、感涙の結末とは!

えーーーーーーーーーーーーーー(;´Д`)

なにこれ。
今まで沢山の浅田作品を読んで、ある時は泣き、ある時は笑い、
いつでも楽しませてくれた作家さんでしたが・・・

えーーーーーーーーーーーーーーー(;´Д`)

つまんねーーーーーーーーー。
ショックで死にそうなくらい。

長身でデブのアメリカ人青年がジェニファーにプロポーズしたわけだ。
そしたら「結婚というのは価値観の共有だから返事をする前に
私の大好きな日本へ行って来い」となる。
で、この男=ラリーは日本へ行くんだけど。

最近よくテレビとかでやってある
「日本きれい」「日本清潔」「日本人やさしい」「日本治安いい」「日本ステキ」
的な事に最近は辟易しているひねくれた頭脳を持つワタクシigaiga。
もううんざりなのにw
ここでも畳み掛けるように書いてました。

で、長身でデブ。
とても圧迫感ありありな感じなのに、なぜか旅先でモテるラリー。
なんでだろう??
不思議でならない。

それでもってラストが「はぁ??」という
何というか。何というか。

えーーーーーーーー???

そういう1冊でした。
浅田作品は本来だったらどれもこれも面白いので今度は違う本を読もう。
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