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2016.02.01 (Mon)

1月に読んだ本のまとめ

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6786ページ
ナイス数:689ナイス

岩窟姫 (文芸書)岩窟姫 (文芸書)感想
終盤にかけて駆け足すぎて説明もろもろが雑だし、ここら辺で何かが起きるんじゃないかと思っていたけど意外にスルーで。こんな終わり方でいいわけ??とちょっと納得がいかない(笑)
読了日:1月1日 著者:近藤史恵


下町ロケット2 ガウディ計画下町ロケット2 ガウディ計画感想
面白かったです。でも本当にラストまで山なし谷ばかり。一村にしろ桜田にしろもちろん佃製作所にしろトラブルがあり大変で読んでて気の毒になりました。立花とアキちゃん、若い2人に助けられた1冊かな。
読了日:1月1日 著者:池井戸潤


毒の目覚め 上 (創元推理文庫)毒の目覚め 上 (創元推理文庫)感想
こんなに大量に蛇がいたらイヤ~(;´Д`) 脅えながら読みました。クララの対人恐怖症、それに正面から向き合おうとするマット。蛇問題や対人問題に気になりつつ下巻へ。
読了日:1月2日 著者:S・J・ボルトン


毒の目覚め 下 (創元推理文庫)毒の目覚め 下 (創元推理文庫)感想
海外モノは登場人物の名前を覚えるのに苦労します(笑) クララが前向きになったのが何よりだけど、顔の傷の真相には震えました。これは怖いー。やっぱり蛇の解毒剤使う時がきたか。そして使う相手はやっぱりあの人で・・・しかしそのあとの対処がちょっと笑っちゃいました。
読了日:1月2日 著者:S・J・ボルトン


人類資金7 (講談社文庫)人類資金7 (講談社文庫)感想
やっと終わった(笑)1週間近くかかりましたー。「面白かった」という気持ちと「なんなの?」という気持ちと半々です。私は暢人に命を懸けるほどの魅力を感じないんですけどねー。そこが一番かな。真舟が登場するまでつまらなくてそこまでがつらかった。暢人のお父さん(暢彦でしたっけ?)に泣けた。最終巻にてお父さんカッコよかった。
読了日:1月8日 著者:福井晴敏


明治・妖モダン明治・妖モダン感想
畠中さんはじめましてです。なるほどー。うーん。スッキリ爽快っていうワケでもないけど楽しめました。「妖」という存在。なるほどー。明治20年くらいともなるとモダンなのですかね。牛鍋。いいですね。
読了日:1月9日 著者:畠中恵


ギブ・ミー・ア・チャンスギブ・ミー・ア・チャンス感想
演歌歌手の話がお気に入り。元力士の探偵っていうのもいいなー。一生懸命さが伝わってくる結構前向きに終わる話が多くて楽しく読みました。
読了日:1月10日 著者:荻原浩


凪の司祭凪の司祭感想
相変わらず石持さんの本は動機と凶器が変( ̄ω ̄*) 影でアドバイスをしていた「五人委員会」のメンバーも因果応報の人も何人かいましたがそりゃそうだー。自分らばかり高みの見物をしようとするからそうなるのだ。どう考えても須佐くんが悲しみますよ。
読了日:1月11日 著者:石持浅海


神坐す山の物語神坐す山の物語感想
割と淡々とした物語だった気がします。ただ昔はそういうこと(本の中身のような事)があっても不思議ではなかったのかも。と思います。たかだか100年くらい前のことですがそう思いました。
読了日:1月11日 著者:浅田次郎


火花火花感想
神谷のモロさ、危なさみたいなのがものすごく伝わって「この人はいつか壊れる。いつか壊れる」と思いながら読んだ。臨場感は伝わりました。ただ、壊れ方がちょっと予想より上をいってた。芸人同士のやり取りというのも面倒なものだなとも思いました。
読了日:1月11日 著者:又吉直樹


スーツケースの半分はスーツケースの半分は感想
どの話も好き。前向きになれますね。女は強くなくっちゃ。・・・なんて思います。旅先での出会い&出来事。はたまた旅に出るまでの葛藤などなど。スーツケース1つでいろいろな話が出来るんだなと思いました。
読了日:1月12日 著者:近藤史恵


火祭りの巫女火祭りの巫女感想
民俗学がらみで面白かったんだけど、ラストがものすごく雑。確かに首なし死体の理由は面白く読みましたが(うげぇってきたけど)、その後のなんというか。せっかく三つ子なのにと。私が難しく考えすぎてしまったせいでそのまんまな内容に「あれ?」と思ってしまった。
読了日:1月14日 著者:月原渉


ウツボカズラの甘い息ウツボカズラの甘い息感想
後半から意外すぎる展開にちょっとついていけなくなった(笑)そうなのか?そうなのか??と。でも秦&菜月のコンビはよろしいと思います。この2人がチームで活躍する物語をもう一度読みたいものです。
読了日:1月17日 著者:柚月裕子


闇に香る嘘闇に香る嘘感想
乱歩賞~。盲目であるということがいかに不便かという描写が丁寧に書いていたと思う。目が見えないというのは怖いものだと。それに対しての甘えとか男親ならではの身勝手。ゆかりじゃないけど「うわ~。見捨てたい」と思ってしまう。ラストは上手くまとまってよかったのではないかと思いました。
読了日:1月19日 著者:下村敦史


モノグラム殺人事件 (〈名探偵ポアロ〉シリーズ)モノグラム殺人事件 (〈名探偵ポアロ〉シリーズ)感想
途中で読むの飽きてきちゃった(笑)アガサクリスティー社公認とあったのでどんだけ面白いんだろうと期待してしまったのが原因だー。やっぱりクリスティはクリスティだなと思った1冊。ダラダラしてる箇所が多かった。
読了日:1月23日 著者:ソフィーハナ


誘拐 (双葉文庫)誘拐 (双葉文庫)感想
以前ハードカバーで読んだときに「面白い」と大絶賛してたが何がどう面白かったのかすっかり忘れてしまったため再読(爆)こういう頭を使う話というのは大好きだ。うまくいきすぎた感じはあるけど面白い。「贖い」に登場の星野さんが登場してましたが、少し影は薄かった。
読了日:1月24日 著者:五十嵐貴久


Rのつく月には気をつけようRのつく月には気をつけよう感想
好き。酒飲みにはたまらない1冊。大した料理も出てませんが(チキンラーメン丸かじりとか銀杏オンリーとか)お酒はとても豪華。熊さんに関しては途中から「そうではないか?」と思ってたので驚きはしませんでしたがオチをそっちにしたのかと驚きました。でも楽しい飲み会。羨ましい。
読了日:1月26日 著者:石持浅海


ヒクイドリ 警察庁図書館ヒクイドリ 警察庁図書館感想
東大法学部の作家さんということでですねー。何っていうかきっと自分の中ではきちんと形が出来てると思うんだけど、それを上手に読者に伝えるのが下手なのかなー。わざと難しくややこしくして、そしてラストきちんとまとめてないし。設定は面白いんじゃないかと思うんだけど~。まぁ私の頭が悪いと言われればそれまでですが(笑)
読了日:1月28日 著者:古野まほろ


家日和家日和感想
「家においでよ」がいいなー。男の城ですよね。あとは会社が倒産して主夫に目覚めていく話も好き。なんっていうか男の人の憧れが詰まっている感じで羨ましい。カーテン男はちょっと一緒に暮らすのは勘弁です(^-^;)
読了日:1月28日 著者:奥田英朗


街の灯 (文春文庫)街の灯 (文春文庫)感想
面白かった。北村さんらしい優しい文章とちょっとした毒。人のイヤな部分を丁寧に上品にさらす(笑)ベッキーさんが英子を解決に導くけど英子が一応は一人で解決するスタイル。面白いので次もさっさと読みます♪(最初ベッキーシリーズというので外国人が登場すると思ってました)
読了日:1月30日 著者:北村薫

読書メーター


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今年初のまとめー。
そっかー。この本もこの本も1月に読んだのかと振り返ります。

20冊。
多いのか少ないのかイマイチ中途半端な数字ですが、本人このくらいが気に入っております。
休みの日とかむさぼるように読んでしまう日もあるのですが、あまり本ばかり読まないようにと思ってます。
(毎回書きますが守れません)

読書メーターとツイッター、ブログとツイッターを連携させてましたが、
作家さんからアクションがくるので連携をやめました。

大絶賛だとあまり作家さんの目に留まらないんですよね。
批判的な事を書くと速攻ご本人から突っ込まれる。
そういうのがイヤで。
本くらい自由に読ませてくれよ。

ネットに流してるから仕方ないじゃないかと言われるとそれまでですが、
同じ本を読んだ人との共有とか、同じ本読みさんとの共有とかそういうのも大切にしたいんですよね。
なのでブログ&ツイッター&読書メーターを辞めることはしませんが、それぞれの連携をやめました。
結局はツイッターから飛んでくるので(笑)
ツイッターさえ無害なものにすると大丈夫だろうと。

1月に読んだ作家さんから批判の批判返しをされました。
ソフィー・ハナさんではありませんが(笑)

感想を述べるのも難しいですね。
書評じゃなくて感想なんだけどねー。
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