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2016.01.22 (Fri)

「本屋大賞ノミネート2016」と、勝手な予想をしてみたー(ちょいと辛口)

2015本屋大賞ノミネート作品

「朝が来る」 辻村深月



「王とサーカス」 米澤穂信



「君の膵臓を食べたい」 住野よる



「教団X」 中村文則



「世界の果てのこどもたち」 中脇初枝



「戦場のコックたち」 深緑野分



「永い言い訳」 西川美和



「羊と鋼の森」 宮下奈都



「火花」 又吉直樹



「流」 東山彰良



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

なんで芥川賞本と直木賞本がノミネートされてるのか!?

と、怒りのコメントからスタート。

10冊中5冊読んでますが~~~。
「生還者」「傘をもたない蟻たちは」「贖い」がないんですねー。
この3つだって面白いしお勧めしたいですよ。書店員じゃないけど。

「火花」なんて今更書店員がどうのこうの言わなくったって読んでる人は読んでるんだし。
火花勧めるくらいだったらもっと他の本を探してくれ。

宮下さんの本って今まで2冊読んだことがあるけど、
正直山もなければ谷もない。そういうイメージです。
今度の本は違うとよろしいのですが。

海堂尊さん曰く「神セブン」である辻村深月さんがやっぱりノミネート。
同じ神セブンである森見登美彦さんは出版してないから今回はなしだね。
伊坂さんは2冊??でもノミネートしてない。

書店員さんは女性が多いのか女性が好みそうな本が選ばれてますことに不服。
確かに読んだ後に心に沁みわたるような本もいいと思います。


たまにはね。


なんだろう。なんだろう。この目新しくない感じ。

ってことで、去年に引き続き勝手に予想しちゃいました。

本命 「君の膵臓を食べたい」 住野よる

対抗 「王とサーカス」 米澤穂信

大穴 「火花」 又吉直樹


この大穴というのは本当に選ばれたら腰を抜かすという意味でw

今年は読んだ本の中から選びました。
個人的には若くて病気で余命宣告されて・・・の話ってあんまり好きじゃないんだよね。
ただ、今の時点で映像化するんじゃないかと言われているくらいの作品なので
かなりいい線はいくのではないかなと思います。

敷いて言えばこの方が目新しいくらいかも。

「王とサーカス」はこのミスですでに何冠かとってるしー。
かなりの固定ファンがいる作家さんなので私も新作出たら読むし。
最近の米澤さんの本はしっとり後味悪くてかなり好きです。

残りの5冊。
機会があったら読みたいとは思いますが、読まず嫌いなだけです(笑)
派手なの好きなんですよね。
本も映画も。

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Comment

●賛成!

私も、他の賞を獲った作品はノミネートから除外すべきだと思います!
ほんと、「火花」なんて、今さら書店員さんが薦めなくても、あれだけ話題になってあれだけ売れたものねー

「君の膵臓~」は未読ですが、評判を聞く限り、一番大賞に近いような気がします。
宮下さんのは読んだけど、igaigaさんがおっしゃる通り、山もなければ谷もないお話でした(^^;
美しい文章でしたけどね。
chikura |  2016年01月22日(金) 22:08 |  URL |  【コメント編集】

●>chikuraさん。

chikuraさんは「君の膵臓~」は好みじゃない感じがする(笑)
好みだったら大変失礼でしたが。
「火花」とかひどいですよね。
本屋大賞の概念から外れている感じがしてなりません。
本屋の店員の質が落ちているのかしら??と思っちゃいました。
igaiga |  2016年01月24日(日) 11:34 |  URL |  【コメント編集】

>個人的には若くて病気で余命宣告されて・・・の話ってあんまり好きじゃないんだよね。

同意見です。
なんだかこのごろ高校生カップルのどっちかが死ぬってケースが多いです。
この前も映画を見ていたら邦画の予告編で高校生の男の子が死ぬような内容だったし。
男女のどちらかがなくなる+残った方が涙を流す=感動という画一的な世の中の風潮をどうにかして欲しいです。
バックスクリーン三連発 |  2016年01月25日(月) 17:19 |  URL |  【コメント編集】

●>バックスクリーン三連発さん。

あーー。わかります。
多分、なんだっけ?(笑)朝ドラの2人がまた登場してた
手紙書いてどうのこうのだったような。
適当すぎてスミマセン(^^;)

ただ、そういうの増えてきましたよね。
ケータイ小説のような、韓国のドラマのような。
なんか安っぽいなーと思ってしまう私はひねくれた人間に
なってますが(笑)
igaiga |  2016年01月25日(月) 20:46 |  URL |  【コメント編集】

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