igaigaの徒然読書ブログ

読んだ本の感想を気ままに書く読書ブログ。時々映画鑑賞。

「火祭りの巫女」 月原渉



火祭りの巫女 月原渉

炎の密室で愛が生む残虐なトリック!三つ子の巫女が揃い、秘祭が復活するとき、残虐で奇怪な事件がふたたびー伝奇本格ミステリの邪道にして王道!

民俗学風の話で結構好きなタイプだったんだけど
なーんか最後がめちゃめちゃ雑だったような。

せっかく三つ子でいくらでも仕掛けられる感じがするのに
別に・・・ね。
そうなの?せっかくの三つ子の設定を勿体無い。

15年前の首なし死体の真相は・・・という所には
想像するとちょっと「うげぇ」とくるんだけど(笑)
まぁそういう使い方もあるかもしれないけど
普通の状態であればなかなか実践しづらいところがあります。

ただ昔というのは、本当に理解不能な祭り&儀式というものが
沢山あります。
そういうのを一つひとつ知ることが本当に楽しいです。
事実は小説より奇なりということで
実際に行っている祭りの方がビックリするものもあります。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する